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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ママ塾
2010年04月02日 (金)
ずっとママ塾でやろうとは思ってる我が家。
今のところの目論見としては、
4年生は月例テストや学判テストを提携塾で受けて、
5年生からは通信くらぶの週テストコースをやろうかと。

通信くらぶと言っても「全部」「週テストのみ」「予習ナビのみ」と
3パターンから選べるらしいんだけど、うちは多分テストのみの予定。
1都4県以外に在住のため、週テストコースなら月当たり6000円弱だし。

教材販売として、過去の週テスト・月例テストも販売されているんだけど
国語は著作権の関係(?)で除外されているので、
国語も受けたり復習ナビで解説も受けたいと思うと週テストコース利用かと。

季節柄、塾や勉強系の習い事の話が出てきて
上の子がいる人たちが話をしてるのを聞いていると
あそこはどの塾に行ったとか、あの子は何を始めたとか、皆さん情報の早いこと(笑)
そういうのを見ちゃうと、水面下で進むためにも我が家はママ塾必須だと再認識。

でもムスメも3年生。ちょっと小生意気にもなってきた。
早熟なタイプでもないのでまだいい方なのだろうけど
それでも衝突することがチラホラ増えてきた。
「やってられるかーーっ!!」と星一徹バリにちゃぶ台をひっくり返したくなることも。
(いや、ちゃぶ台は使ってないんだけども)

前より手強くなっているし、口答えも増えた。ついでに言い訳も増えた。

それで春休み中、「そんな風ではもう面倒見切れない!」と私がキレた。

まだしばらくは面倒見るけど、これから大きくなってくれば
もっと口答えも出るだろうし言い訳も出るだろう。
それでは私は教えることはできないので塾に行かせてあげる。
良い塾も探してあげるし、お金も心配いらないから塾で習ってきて。

結構ヒドイ言いようだけど、今後のこともあるので言ってみた。
それでもやっぱり「ママ塾がいい~~」と泣くムスメ。
こんなカミナリ落としの超スパルタ塾のどこがいいんだか。

今だけかなぁ・・・
そのうちこちらが頼んでも「塾に行くからお金出して」と言われるんだろうか(悲)

いや、ムスメ的にも、自分のことをわかってくれてるのは母ちゃんだという
非常に大きな安心感があるようで(手前味噌すぎ?)
「言い方がもうちょっと優しかったらなー」とか言うので
お互いカチンと来なければいい関係でやっていけると思うんだけどな。

この「お互いカチン」が、どの家でも避けられない道なわけだけども(汗)

正直、ムスメが泣いたりすると無理やりやらせてるんじゃないか?とか
親に気に入られようと頑張ってるだけなんじゃ?と思ってしまうこともある。
本人は「自分のために頑張ってる」と言ったとしても(実際言うんだけど)
それすらも親に気に入られるために言ってたりして…とか。

それでもムスメは勉強したいと言うので、私も新たな気持ちで
二人三脚の足首の紐をムスメと結びなおしたところ。
あー、でもぶっちゃけ、これから親子バトルが増えるんだろうなぁ・・・
春休み
2010年04月01日 (木)
おぉ~っと思ったらもう4月(汗)
春休みもあっという間に折り返し。

無事2年生の修了式を終えてから、この春休みは家族で旅行に行ったり
お友達とお出かけしたり、後はいつもの通りの習い事と日々のドリル。

2年生も終わったかぁ・・・しみじみ。

通信簿はほぼ「大変良い」(←もちろん全部なわけない)
国語・算数はコメントでも良く評価して頂いて
先生からは算数の好きな子に映っていたみたい。

余談ながら欠席はインフルエンザ絡みのみ(笑)
しかも欠席ではなく出席停止扱いなので、自主的な欠席はゼロ。
我が子ながら丈夫な子だ。ありがたい。

春休み中も旅行やお出かけなどでできない日を除いて、後はドリルを消化中。

国語は黙々とトップクラスを1日2ページずつ。

先日も書いたとおり、説明文はかなりよくなってきた。
間違えはするんだけど、その間違え方が変わってきたというか、変化を実感中。

抜き出すことはほぼできていて、次の課題としては文の繋ぎ直しっていうのかな、
丸々抜き出すんじゃなくて、設問に合わせて文章を作り直すことに苦戦している。
抜き出した箇所の文章の前後を入れ替えたり、言葉を足したりして
自然な文にするっていうのがちょっと難しいみたい。

今、平行してやっている出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)
「正しく読むための練習」なので、読み取る・抜き出すということは上達したかも。

次の出口汪の新日本語トレーニング―基礎国語力編(下)
「正しく書くための練習」なので、文章の作り直しはこちらに期待しよう。

この日本語トレーニング、8割方が終わっているんだけどすごく役に立ってると思う。
前の記事にも書いたけど「主語-述語」と分けて図式にしていくところ。
これはトップクラスの答え合わせでも毎日やるようにしている。
ちょっと長めでわかりにくい文はホワイトボードに書いてみて確認するようにしている。

あとムスメは抜き出す答えの時も多めに、つまり余計にダラダラと抜き出しがちなので
どこまでが必要なのか、図式にして文の基本の内容だけを取り出せるように
というのにも良い練習になっていると思う。

新・日本語トレーニングで「文の要点」を押さえるというのが出てきてるし
確かに要点を押さえれば、不必要にダラダラと抜き出さずに済むしね。
これも自分でホワイトボードに図を描いていくとすぐにわかるみたい。
すごいな、論理トレーニング。

算数は最レベの最レベル問題に挑む日々。

先に標準問題&ハイレベ問題を済ませたから、残りは最レベのみなので(苦笑)
単元によってバラバラだけど、できるのは平均6割くらいかなぁ。

足し算にしても長さにしても最後の方は長くて難しい文章題になってるので
「文章題特訓みたいじゃん!」とキーキー言いながらやっている。
ま、どれも既に一巡やってる問題なんだけどね~。

あー、でもこれも1学期の頃に比べればものすごく進歩してる。
メゲなくなったし、わからなくてもちょっとヒントを出せばできたり
間違えても解説するのが一巡目に比べればスムーズ。
なんせ前の時は「ポカーン」だったんでねぇ。

英語もプリント2枚ずつ。

こちらは2冊目ということもあってラクにこなしてるかな。
新しいことは出てこないので、書いたり読んだりの維持・確認。
今日は人称代名詞の一覧表を埋めるところだったんだけど普通にできてた。

間違えたところも「あっ!」と気づいてすぐに直せるし
私が小学生の時にはこんなこと知らなかったからなぁ(尊敬)

あと春休み中に英検の教本を始めてみている。

英検5級教本 新装版
英検5級教本 新装版

リスニングの部分だけザザーッとやっている。
どれもわかるものばかりだし、確認の意味で。
軽く流したら穴埋め問題も指差し確認しながらやっていこうかなと予定。


あー、春休みも残り1週間もないや(汗)
土日はまたお出かけだし、なんだかんだであっという間だ~~。
2年生の使用教材のまとめ(算数)
2010年03月31日 (水)
読み返してみると、「使用教材」と「我が家の家庭学習」がごっちゃになって
教材のことが埋もれてしまっていたので、1年ごとの教材のまとめを。

<算数>

ハイクラステスト算数 (小学2年) 算数ハイレベ100 小学2年 小学2年算数最レベ問題集

  はなまるリトル2年生 算数

算数は上段の3冊を全てコピーして、学校の進度に合わせて復習としてやった。

3冊を使うことで、いろんな問題に当たることができたと思う。
同じ標準問題でもハイクラスの標準と最レベの標準ではやはり違うし。
それでも理解できてなくて足りないというところは再度コピーをしてやった。

「ハイクラス」は本当に基本にのっとった忠実なイメージ。
突拍子もない難しい問題はないし、素直な問題ばかりだったと思う。
何より安い(これ大事)

一番使いやすかったのは「ハイレベ」かな。
ムスメも大きくて書き込みもしやすかったみたいだし
標準問題2つ・ハイレベ問題1つ+最レベ問題少々というバランスもよく
こちらも内容を考えればコストパフォーマンスが非常によかった。

「最レベ」は上の2冊に比べると淡々とし過ぎちゃってるけど
まぁコピーで混ぜこぜにしていたので飽きずにできたかな。
でもやっぱりハイレベル問題でも、なーんかややこしいんだよねぇ(汗)
最レベル問題も諦めることなく取り組んで、単元によってはできるものもあった。

特殊算も載ってるし、受験を意識してる問題集だなぁと実感。
ただし解答が非常に簡潔で少々焦る箇所もあった。
(噂によると改善されて解説も親切になったとか)

この普段使いの3冊で3000円足らず。
1年でこの値段なんだもん、通信教育なんてできましぇん(苦笑)
コピーも取って何度もやれば何度も美味しい。

実際、コピー分が終了した後には直接書き込みでやった。
2回目ということでスムーズにいったし、定着具合の確認にもなった。
最後の方はかなり詰め込んだけど(汗)3冊を全てやりきったのは大きい。

このコピー方式で我が家の家庭学習の型ができたかもしれない。
ムスメもすっかり「ドリル=コピーするもの」と思ってるし(笑)

しかしコピーしないものもある。下段の3冊はそのまま書き込みにした。
「成長する思考力」は国語同様にすごく良い。
計算問題は他のドリルにお任せします、と言い切るほどの内容なので
コピーでくり返した3冊の算数ドリルとは違う。

絵で見せて概念から知らせていくものだし、それを見つけていくこと、
見つけたことを確認させて、そして応用させて・・の4段階。

これは学校の進度には合わせにくいということもあったし
ムスメは意外と時間がかかったので、夏休み用にした。
かけ算の概念なんかはこれで得たところもあると思う。
復習用というより、導入用・確認用としてじっくり取り組みたいもの。

「はなまるリトル」も同じように確認させたり、発見させたり
ワクワク問題というのがあったり、ちょっと遊びゴコロもあるかな。
こちらも日頃の復習用に使うよりも導入に使うか、
それか年度終わりのまとめとして一気に一冊やってしまうか、かな。

算数はコピーしてくり返すもの・じっくり取り組むもの、の2タイプに分かれた。
夏休みや普段の日と使い分けながらやれたことも良かった。

***************

算数も国語と同じく、基本1日2ページずつやった。

ハイクラステスト・・44日分
ハイレベ問題集・・・50日分
最レベ問題集・・・・79日分
成長する思考力・・・30日×2(10級・9級の2冊分)
はなまるリトル・・・34日分

合計267日分

ハイクラステスト・ハイレベ・最レベは2回やったので延べで言ったら440日分。
最後のほうや長期休みは4ページに増量したりしてたからな(汗)

だけどこれだけやれたんだ、ということがムスメの自信になったのも確かだし
家での勉強がすっかり身に付いた、生活の一部になったのもこれらのおかげ。

算数で6年生まであるのは「ハイクラステスト」と「成長する思考力」のみ。
ちょっと残念だよなぁ。
2年生の使用教材のまとめ(国語)
2010年03月31日 (水)
読み返してみると、「使用教材」と「我が家の家庭学習」がごっちゃになって
教材のことが埋もれてしまっていたので、1年ごとの教材のまとめを。

まず国語。

ハイクラステスト国語読解力 小1 どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 1年生 小学生 考える力を育てる国語王 1

ムスメのあまりの出来なさに、1年生のものをまずやった。
国語王は別に学年指定じゃないんだけど、基本の「き」の字のものかなということで。

ようやくカタチになりつつありそうだったので、1年生の分を経て2年生版へ。

ハイクラステスト国語読解力―より高度な力をつける (小学2年) 論理エンジン―読かい・作文トレーニング (小学生版2年生) はなまるリトル2年生 国語

 トップクラス問題集 国語 小学2年 子どものための論理トレーニング・プリント


一番最後の「子供のための論理トレーニング・プリント」は途中まで。
最初のほうはムスメにも合ってて良かったんだけど、途中から何か違うな・・と思い
他にやることが増えてきたりして中断。

今になって思えば、基本がないところに実践トレーニングをしようとしてたので
少々合わなさを感じたんじゃないか・・・と自己分析。
なので、もう少し年齢が上がったら再開したいと思ってる。

<まとめ>

初めての家庭学習ということで右往左往した1年目。
評判の良いものはそれなりの理由があると思った。
だけど当人のレベルに噛み合わない・・・なんてことも(汗)

いまいちレベルが噛み合わない場合は、一旦少し簡単なものへ立ち戻るという
ことも大事だとわかった。公文式みたいだけど(笑)
実際やり始めてみて、特に国語はなかなか噛み合わず
思い切って1年生版からやることにしたけど、結果的にはよかったと思う。

個人的に一番使いやすいな、と思うのは「ハイクラステスト 文章読解力」

何といっても文章題に特化してあるのが使いやすい。
そして標準/ハイクラスの2パターンが淡々とくり返されるのもいい。
ハイクラスでもそんなに激難しい!というわけでもないと思うし。

それから各レベルの中でも、最初の問題は簡単で、進むにつれて段々と
手応えが上がってくるような印象だったのも気に入ったところ。
いきなりガツーン!と難しい問題ではモチベーション下がるもんね。
こういう気配りはどの問題集でも同じなのかな。

たくさん文章を読ませることができたのは「論理エンジン」かな。

本を自発的に読まない子なので、いろんなお話をそれなりの量読む機会になった。
字も大きくて見やすかったみたい。
問題自体も、書いてある内容について順々に触れていくのが基本なので
ムスメ的には簡単にできたようで好印象。
コストパフォーマンスはダントツに良くないんだけども(苦笑)

安定感があるな~と思ったのは、やはり「はなまるリトル」

四谷大塚ならではの、イイトコ突いて来ますねって感じ。
こちらも標準/応用といくんだけど、書いてあることだけを聞くんじゃなくて
もうちょっとひねってある問題なので、頭もひねらないといけなかった。
基本的に出された物は食べる子だけど(笑)、子供の食いつきは一番よかったかも。

良質だなぁと思ったのは「成長する思考力」

結局1年生相当の10級しかできなかった。
一見簡単そうに見えるんだけど、やってみると「うげげぇ」って感じ。
これもイイトコ突いてくるんだ(笑)

いや、イイトコというより「そうくるか~」という切り口が違う、みたいな。

タイトル通り、思考力バンバン使わないとわかんないようなドリル。
これは日記にも書いてあるけど、「えーっ!?」と頭をひねるというより
「うーんと・・うーんと、えっと・・」というイメージ。
国語が苦手だからか、学年相当のものには結局手が出せなかった。

1年の最後にやりたいと思うのは「トップクラス」

何というか、達成感がある(笑)
ドーン!と分厚いからだろうか。

こちらは最初のほうに漢字・語句(1年生ならカタカナとか)が出てくるので
文章題に特化したいうちはちょっとジャマっけな気がした(すみません)
だけど3学期の最後に総まとめとして取り組むのには持って来いだと思った。

標準/ハイクラス/トップクラスの3段階で、やはりトップクラスは難しい(汗)
だけどその中で少しでもできたものがあると自信にもなったみたい。

巻末に総合テストが別紙で2回分ついていて、それの結果をHPで入力すると
個人成績表が出るのもムスメは大喜びだった。(こういうの好きなタイプ)
モチベーションが上がるし、こういうのもあって最後の〆にいいかなと(笑)

*****************

基本はどれも見開きの2ページ分ずつ毎日やっていった。

ハイクラステスト・・47日×2冊(1年生分と合わせて)
論理エンジン・・・ ・16日×2冊(    〃    )
国語王・・・・・・・・・・20日くらい(今となってはうろ覚え・汗)
成長する思考力・・32日
はなまるリトル・・・45日
トップクラス・・・・・・72日

合計295日分

1年365日のうち、約300日は毎日やったってことか。
実際は4ページずつやったりして最後は帳尻合わせたんだけども(苦笑)
年度途中から始めたから最後は消化するのにイッパイイッパイだった(汗)

国語は特に、くり返して同じものをやるつもりがないので
とにかく片っ端から買って直接書き込みでやっていった。

2年生で使ったものはトップクラス・はなまるリトル以外は
6年生まであるので、これから先も使うドリルの目処が立った。
説明文(国語)
2010年03月24日 (水)
毎日の国語。

トップクラス問題集 国語 小学2年
トップクラス問題集 国語 小学2年

1日あたり1つ(2ページ)ずつやっている。
最初は「漢字・ことば」など簡単なもので、それからつなぎ言葉やこそあど言葉になり
真ん中あたりから「詩・手紙・観察文・記録文」が出てきた。

そこでだいぶ引っかかり、主語・述語、それ・どれなどを毎回一緒に確認して
観察や記録の文ならだいたい出来るようになってきていた。

そんなところに次は「物語文」

文章の中に答えがある、とずっと教えてきたし
それで記録文だと答えが探し出せるようになってきていたムスメなのだけど
物語文はそういうわけにもいかず苦戦・・・

確かにね、答えは文章の中にあるんだよ。
だけどそれをそのまんま書き写すだけではダメなことが多いんだよね。
文章中の言葉をかいつまんで上手く繋いで答えにする、というのがまだまだ難しい。
でも見る場所はトンチンカンなところじゃないので今はまだ仕方ないかなという印象。

ムスメ自身も国語はだいぶ出来るようになってきた~と思った矢先だったので
物語文に入ってからは毎日悔しくて涙涙・・(できないのが悔しいらしい)

でも登場人物のセリフから読み取る、そしてそれをまとめるなんてまだ無理だし
これはおいおい年齢が上がるごとにできるようになる・・んだと思っているところ。
3択問題や単語で答える問題はほぼ出来るようになってきたから
内容を押さえる(?)ということはできているようだし。

そして怒涛の(?)物語文を通り過ぎた後は「説明文」
標準→ハイクラス→トップクラスと通しでやってみての感想は

ちょっとー、できるようになってるぅ

そうなんだよ、説明文はできるようになってるよーーー(喜)
ちょっと下がり気味だったムスメの自尊心もジワリと上昇。

算数と違ってクッキリハッキリの答えじゃないことも多いので
解答の解説をじっくり見ながらムスメと話す。
「ここのポイントがなければ減点です」や「この2点が揃っていなければ×です」とか
なかなかわかりやすい解説書で助かる。

もしかして私も説明文の方が得意だったのかもしれない(笑)
いや、物語文も結構イケてたつもりなんだけどなぁ。
もちろんこんな低学年での記憶はない(断言)

やはり物語文・詩あたりは高学年になるのを楽しみに待つことにするか。

それにしても説明文になってから丸付けの平和なこと。
平行して進めている「新・日本語トレーニング」の効果が出てきてるのかな。