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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
一問一答(歴史)
2012年10月31日 (水)
社会の週末のサブノート祭りの様子を見てみると
1つ1つ、一語一句の言葉そのものを覚えていないことが判明。
・・・いや、もうわかってたことだけども(汗)

単に丸暗記・丸覚えよりも、背景や流れを知った上で・・・とやってきて
確かに話として広く見えてるようなので、その部分はよかったなと思うけど
やっぱりちゃんと言葉を覚えないとお話にならないわけで(汗)

ここはもう一問一答で入れていく方がいいのか、と気がついて
CS問題の3回目をやる予定を一問一答に変えた。

これまた自作か・・・?と考えあぐねていたところ
ネットで一問一答をアップしている塾の先生のブログを見つけたので
それをexcelにコピペして一問一答用紙を作った。
ムスメが毎回間違えるものも自主的に入れておいた。

それからこれも併用。

日本史人名一問一答 (日本を知る社会シリーズ)

4年生の頃に本屋さんで見かけて、中身も確認していたもの。
当時はまだ歴史は先のことで忘れていて、尻に火がついて思い出した(爆)

これがまた細かいんだ。文字もね(コラ)

左のページに設問と解答欄、右のページにその設問の答えの4択があって
最初は答えられないだろうから、まずは4択でやりましょう、と推奨されてる。
2回目は4択に頼らずにやることで段階的にできますよ、ということらしい。

ムスメの場合は4択に頼る段階ではないので、最初から左ページのみを利用。

excelでの一問一答と合わせてやっていくと、だいぶ固まってきたみたい。
最初からこうやってやったら良かったのかな。

単語や用語を丸覚えさせても丸覚えにならないタイプだから
割り切って用語覚えに力点を置いてもよかったのかもしれない。
ヘタにこだわってるのは私だけだったかなぁ。

・・・何だか最近多いな、こういうの。

割り切ったり、視点を変えたりする必要があるのは私なのかもしれない。
まぁやり方を取り仕切ってるのが私だから当たり前なんだけど(苦笑)

歴史はこれから一問一答方式も取り入れてやってみよう。
もちろん週テスト問題で文章題で聞かれることもやっておく予定。
そうじゃないと、言葉は知ってるのにいろんな角度から
聞かれると答えられましぇん・・・ってなっちゃう。

そういえば地理がそうだったな。
1つ1つは知ってるのに、「あれのこれのそれのどれの県の隣はどこですか」
みたいにやたらと芋づる式に繋がってる状態で聞かれるんだもん(汗)

でもやっぱり単語を知らないと話にならないわけで。
地理もそうか、県名や場所を覚えていないと、そこから覚える努力がいるんだ。
ムスメは地図は最初から頭に入ってたからなぁ。
幼稚園の時の日本地図パズルのおかげで県の形でもわかっちゃうほどだし(笑)

何度も言うようだけど、歴史は地理のように下地がないから別物。
覚え方も取り組み方もこれまでと同じじゃ無理なんだ。
早めに(?)気がつけてよかったと思って頑張ろ。
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