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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ウェブレッスン担任制
2012年10月16日 (火)
先日ムスメが別のスクールで体験をして
気に入った若い先生の担任制を利用することにした。

スクールは英語の師匠経由で知ったA&A English という新しいスクール。
どの先生もオーナーさん(日本人女性)が厳選して選んでいるので安心。
オーナーさん自身もオンラインレッスンをずっと受けてきた利用者でもあるので
生徒側の気持ちもよくわかって下さるなという印象。

そして1回250円(!)というありがたい価格設定。

オフィスからではなく先生宅からなので、もしかしたら環境によっては
カメラが使いづらいことがあるかもしれないけどムスメの先生は無問題だった。

1回ずつの予約でもいいし、担任制でもOK。
値段的にもありがたいので実はひそかに私も午前中に利用しようか考え中(笑)

ムスメの担任制はIEA以来。
予約を取らなくて良いという利便性もあるし、気持ち的にもまた少し違う。
先生と子供が親しくなれるような気もする(笑)

担任制の先生は希望の時間(週4でやってる慣れた時間)が取れず
下校してきてすぐの時間しか空いていなかったので
もしかしたらムスメは却下するかなーと思ったら、その時間でもいいと言う。

へぇ~、よっぽど気に入ったんだな。

ちなみに「テキストを使わないレッスン」というのもポイントが高いみたい(笑)
テキストを使うのが嫌だとか疲れるってことではないと思うんだけど
何も制約がなく、好きなことを喋れるというのが魅力的なのか。

しかしフリートークというのは危険と紙一重(苦笑)

だって自分も単語を繋いで繋いで何とか話せば通じるし(相手が先生だからね)
話すことさえ嫌じゃなければレッスン自体は成立するけど
下手すると「そのまま」過ぎてしまう可能性も否めない。特に子供はね。

じゃあお題なりテキストなりがなければレッスンにはならないのか?

・・・というわけでもないとは思う。
上手な先生は会話表現を教えてくれたり、話させようとするのも上手だし
こちらのチグハグな文も正しいものに直して教えてくれたりする。
「そっか~」と思うことができるか、できないかでも違うと思うし。

だからフリートークは余計に先生次第というバクチだったりする。
これまた子供のレッスンとなると、自分が受けないから余計にバクチ(苦笑)

でも初心者だったらやっぱりカリキュラムやテキストがあった方が
いいんだろうなとは思う。

ムスメは文法もひと通り日本語でやっていて、単語も中学英語範囲なら
ちゃんとわかっているので先生次第でやれそうだとは思うけど
それでも全部フリートークorトピックカンバセーションはちょっと不安。

まだまだパターン練習は必要だと思うし、枠があるレッスンも必要だと思うので。

なので現在のQQEの週4回のうち1回を新しいところでの担任制にして
3回は引き続きQQEでカリキュラムに沿ってやってもらう予定。

今はカラン週2回、テキストカリキュラム週2回なので
どちらを減らそうかムスメと相談してみて、カランを週1にすることにした。

1週間でテキスト⇒カラン⇒テキスト⇒フリートーク(担任制)の流れ。

QQEでは週4回をお気に入りの先生(2人)にやってもらっているんだけど
今後は3回とも違う先生にする予定。
今までの先生2人に加えて、気に入ってるんだけど取る機会がなかった先生1人。

これで週4回とも違う先生で受けることになる。
習い始めの頃はできるだけ同じ先生で受けたいと思ってやってきたけど
段々慣れてくるといろんな先生に当たることもいいなと思うようになってきた。

もちろん誰だかわかんないようなバクチで当たりまくるんじゃなくて
気に入った中からのいろんな先生。

こういうところもムスメはちょっと成長したなと思う。
レッスンも緊張することなくやるし、ものすごく度胸もついたと思う。
リアルで話せるかどうかは別だけど(笑)

ということでまた少し変化の時期のウェブレッスン。
良い方向へ進んでいきますように。
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