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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
2年生のまとめ(2)
2010年04月03日 (土)
タイムテーブルは季節に合わせたり(←ウソ)1年でいろいろ変わった。
習い事やムスメの希望との兼ね合いを考えてだいたい落ち着いた。

■平日■・・内容は3学期終わり頃のもの

・国語(トップクラス2ページ)
・漢字(ハイクラステストの漢字ドリル2ページ)
・算数(最レベ問題集4ページ)
・英語(小学生の英語テスト2レッスン=4ページ)

国語15分+漢字10分+算数20~25分+英語10分足らず
・・でちょうど1時間くらい。

それから答え合わせに20~30分。
算数や漢字は自力でやり直せる程度の間違いなのだけど
(算数は過去にやったこともあるし)
国語は解説も入るからちょっと時間かかるかな。

トップクラスは2ページで問題も5~6問くらいだし
全部に解説が必要なわけじゃないけど、もう一度一緒に読みながら話をしたり
合ってる問題も「どうしてかな?」とやってると10分くらいはたってしまう。
英語も補足したり繋げて質問したりするし、意外とかかる答え合わせタイム。

↑ここまでを夕食までに。

答えあわせが済んだらすぐ食べ始められるように
私も日中に下ごしらえを済ませておくようになった(笑)

夕食が済んだ後は完全ムスメの自由時間。
(ちなみに19時までに食べ終わるのが目標)
自由時間にはテレビ見るもよし、ビデオ見るもよし、ダラダラするもよし。

夕方に1時間半程度の勉強時間を確保できるようになったのは助かる。
てか、それまではどうしてとれなかったんだろう(苦笑)
ただし習い事のある日はそこまでとれないので算数や英語を除外したりして調整。

■土曜■

平日の分に加えて

・ジュニアエラの記事の書き写し
・どんぐり問題
・英語レッスンの宿題(あれば)

平日の隙間時間に入れようと試みていた「ジュニアエラの書き写し」は
休日に引っ越しをして上手いこと進むようになった。
計画表の上ではいけるように思えても、やっぱり動いてみるとキツかった。

ジュニアエラは親の勝手な押し付けから始まったことなんだけど
本人も慣れてきたのか「今日はどれにしよっかなー」と記事を選んでいる。
漢字調べも意味調べも時間がかからなくなってきた。
週に1度というのは今の我が家には良いペースだったのかも。
(平日にはやはり無理があったってことで)

どんぐり問題も本人次第で2問やる時もある。
何も言わなくても平日と同じ分の答え合わせまで済んだらピュウ~っと始める。
時間もかからなくなってきたし、間違いもなくなってきた。年長問題だからか(笑)

どんぐりも始めた時は平日(週2だったかな?)に入れていたけど
やっぱり夕方のタイムリミットはあるし
性格的に持ち越すことはできない子なので、休日に変えてよかった。
本人がやりたくて、出かける予定もなければ2問目も気にせずできるし。

日曜は平日と同じ内容と量。
土曜に出かけるとその分が回ってくるくらいで、特に日曜分としては足してない。

3年生になると下校時間も変わるし、習い事の時間や曜日も変わってくるので
このままと同じってわけにはいかないだろうけど、
できるだけ3年生もこの平日&休日のパターンでいきたいと思う。

でも1年を振り返ってみて、
必要なのは「無理せず臨機応変に」ってことなのかも。
その時その時に合わせて、ムスメとも話し合いながら見直していったり
考えていったりすればいいはず。

ムスメは与えられたことは着実にこなそうとするタイプで
基本、決まりごとやルール・習慣もつけやすい。
だから与えれば与えるだけ何とかやれてしまうので
つい親が調子に乗ってあれこれやらせてしまいがちになるけれど
これは重々気をつけなくてはいけないと思ってる。
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