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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
週テストC問題
2012年09月30日 (日)
週テストB問題の第1回~第4回の後はC問題をまた第1回から。

上巻までは週テスト問題集を丸ごと1冊やって、まとめて解き直しをして
できなかった問題は何度も目にしつつ潰していく・・・だったけど
下巻ではそういう前倒し的なスケジュールがもう組めないので
何とか復習ウィーク時で2巡目ができるように、と現在ひとまず1巡目中。

B問題は最後の大問の2問を間違えたりするくらいだったけど
C問題はさすがにそうはいかず(苦笑)

そういえばC問題って最初に計算問題3問、というのではなくて
計算1問、一行問題7問。それに2問分の大問がついて表面。
ムスメは表面は第3回までは表面はノーミスだったので基本は大丈夫かな。

裏面には大問が3つあって、1~2つができる状態。
できないのも間違えているというよりも途中でリタイアかな。
問題を一緒に改めて読むとわかる場合もあれば、少しヒントでわかるものも。

そのこと自体の根本がわかっていないというよりも
やり方はわかってるけど、問題でどう手を付けてっていいかが
わからなくて手が止まるって感じかなぁ。
図を描こうにもどう描いていいかわからない時もあるみたいだし。

とりあえず第3回まではCコースの平均点は取れてたのと
答え合わせの時の様子を見ていると何とか大丈夫そうかな。

第4回はちょっとビミョー。

第4回は速さの表し方(2)と割合に関する問題(2)で
兄と弟のお金のやり取りだったり、学校まで太郎と弟が歩く問題だったり。

一行問題で1問、同じく表面の大問で2問とも間違えた。つまり3問。
せめて表面はノーミスでいくようにしないとなぁ。
でも一行問題は勘違い(でもまたグラフの見間違いだよ・・・)、
大問も休憩時間を足し忘れるポカ。だから次の(2)も間違えちゃう。

(1)での正しい答えをそのまま(2)のやり方に当てはめてみたら
ちゃんと正解が出たので、やり方は合ってるってことなんだよね。
だから(1)はきちんと出しておかないとね。

やり取りは図を描けるようになってからスッキリできてるようだったけど
「兄の持っている6分の1を弟へあげて」とか「最後は兄は弟の2倍」とか
ハッキリとした金額が出ていないとわかりにくいみたい。

速度の問題はギブアップだったので私も一緒にやってみて
最初図を描き始めたもののややこしいなーと思って
フツーに聞かれてることにフツーに答えてみたら答えが出た。

「図書館に寄らなかったら何時に着きますか?」なんだもん。
日常生活に当てはめて考えてみたらそのまんまだった(笑)
難しく考えちゃダメだねぇ。

ムスメにも解答書の図を見せて説明するよりも
図なしで言葉で説明した方がわかりやすかったみたいだし。

2~3問セットだと(1)が出ないor間違えると後が続かないから
ホント、せめて(1)だけでもきちんとできるようにしないとなぁ。

まとめて解き直しの日を用意した方がいいかなと考えてたけど
そんなにドツボにはまった問題もなさそうだったので
解き直しデーは設けずに、復習ウィークで再度C問題をやる予定。

その前に明日は第5回(組分け回)の分をやってみる。
ここで不得意な単元がモロに出るんだろうなぁ。ドキドキ。

実は5年上巻までは週テスト問題を1日に2回分、なんて
やってたこともあるんだけど(特に休日は)
今回は1つ1つ丁寧に、というつもりもあって休日でも1回分ずつ。

なので内容は別として、気持ち的には少しゆとりかな。
理科も社会も英語の長文読みもあるのでバランス取らないとね。
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