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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ウェブレッスン
2012年09月28日 (金)
QQEでのレッスンはレポートページがあるので毎レッスンごとの
進捗状況や内容がわかるようになってる。
先生によってはびっしり書いてくれたり、すごーく短かったり(苦笑)

IEAの時のような感想や先生自身の言葉などプライベート感はなくて
淡々とやったページ数が記録されているという感じ。
担任制じゃなくてその都度だから次の先生への記録ってことかな。

最近受けているカランの先生(お気に入り2番手)は
カランということもあってかページ数のみ。
でも他の先生だと内容もちょっと書いてあったりするんだけどね。

カリキュラムレッスンもお気に入りの先生でほぼ固定で
こちらも書くことが決まっているようで、ページ数とやった内容。
主にやった文章がずらーっと並べて書いてある。

現在Book4の半分くらいのところで、少し前は過去形をやっていた模様。
先生がチャットで打った動詞をムスメが過去形を入力して返していたらしい。
あら、いつの間にかキーボードも慣れてきたのかな。

過去形もなぜかすんなり理解していて(英語教室に行ってたからか?)
それ以降に新しい動詞が出てきても過去形・過去分詞形をわざわざ覚えなくても
いつの間にかすんなりわかってたので、この辺はラクだった。

cut-cut-cut は大ウケだったもんなぁ(笑)
brought も caught も何の迷いもなくフツーに頭に入った。
理屈が通じない感覚の子だけど、こういう時は助かるんだなぁ。

そこも過ぎて完了形をやった模様。
先生のレポートには

・have / has been to + place
・ever, never

とあって、どこに行っただの行ったことないだの、やり取りしたっぽい。
パターンプラクティスもやってるみたいだな。
(最近ほとんどやり取りは聞いていないので)

テキストを見てみると、その後も完了形が続く模様。
・・・ってあれか、「経験」「動作の完了」「継続」と続くみたい。
彼を5年前から知ってますとか、お母さんのドライヤーを壊しちゃった!とか。

とても復習になって助かる。
書いてあることはわかるし、テキストの並べ替え作文もすんなりできると思う。
ただ自分の口から出てくるかってなるとまだまだなので練習になるといいな。

しかし初めての人がここで完了形を英語で習うとしたら
それはそれでものすごく力がつきそうだな。
イラスト入りでわかりやすそうなテキストなので。

完了形の後は比較級・最上級と続くみたい。
あれ?比較級は4級、完了形は3級だったと思うけど外国では逆なもんなのか?
比較級は特に読めばわかるけど自分から使うのはハードル高いからな~。
練習になってホントに良さそう。

こういうテキストに沿ってパターンプラクティスも良いと思うし
ある程度は必要なんだなと思うんだけど、それだけではなくて
何か題材を使って自分の知ってる言葉から使って話す練習もしてみたい。

なんて言うかな、算数で「これは☆☆算だよ」と言われて解くのも
最初はパターン練習で必要だろうし大事だと思うけど
次はいろんなジャンルの問題をヒントをもらわずに自力で解く練習
・・・みたいな、そんな感じ。

テキストを使ったカリキュラムレッスンも続けつつ
こういう枠のない(?)フリーなレッスンもやってみたいなぁ。
フリートークやトピックカンバセーションってのは先生の力量が大きいし。

希望としてはムスメが会話を楽しめるようなレッスンを
週に1回どこかで入れられるといいな。ちょっと考えてみようかな。
(定期的に言ってる気がするけど・笑)
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