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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
国語読解ドリル
2012年09月23日 (日)
国語の読解ドリル。

トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編

4年生版だけどね(笑)

ついつい後回しになりがちで、なかなかできていない。
9月頭の公開組分けテストの前には休みボケしてちゃいけないと思って
少し気を付けて続けてやるようにしてみた。

その時は物語文だったかな。
テスト前ということで普段の母音読・子黙読ではなくて自分でやった。

その後に物語文がすぐに終わったので、今は次の章の随筆。
・・・って最近ホントにやれてない(涙)

算数が、算数が~~~。

算数にすっかり鋭気を吸い取られてしまい
社会と理科にも脳みそを埋め尽くされてしまい
そんなこんなで・・・以下略。

算数の予習シリーズ解き直しが終わって週テストに入ってからは
週テスト1回分ずつなので案外と平和で、おかげで国語までやれるように。

そういえばテスト後からは母音読・子黙読をしていない。
正直言うと時間がかかるからっていうのもある。
英語の長文を一緒に首っ引きで読み込んでると時間取られちゃうし。
それからムスメの希望というのもあるかな。

随筆はムスメにはちょっと難しいかも・・・って国語全般難しいんだけども。

説明文は書いてあることだけを考えればよくて
物語文もだいぶ慣れてきた。
随筆は説明文に加えて筆者の考えが付け加えてあるので
人の考えをくみ取るのがやや苦手なムスメには「??」みたい。

もちろん基本は「書いてあることが全て」なんだけど
ここでまた「一般的にはこうあるべき」という子供視点を発動するので
まんまとひっかかって違う選択肢を選んでいたりする。

うーん、素直(違)

どこが筆者の考えで、どこが説明されている事実なのかも
まだ線引きがしづらいみたい。

今になってみると物語文の方がやってて説明しやすかった気がする。
心情変化がわかりやすい題材が多かったのか、4年生の基本編だからか
話していても本人に伝わりやすかったような気がする。

随筆はまだ入ったばかりなので、ここはまた親音読・子黙読に戻さねば。
ムスメは嫌がるかな。時間かかるからなぁ。
でも自力で毎日やるよりも、日数を減らして(毎日じゃなくても)
親音読・子黙読のカタチの方がいいかも。

とりあえずこの徹底理解編の1冊は一緒にやってみよう。
何せ次にこのノーマル編とハイクラステストが控えてるんだから。
それも4年生版の(笑)
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