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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
長文読み
2012年09月19日 (水)
8月下旬から始めた長文読み。

2009年度版英検2級全問題集 (旺文社英検書)

ちょうど3週間ほどが経過。
休日のお出かけの日は除くけど平日はほとんど毎日やってる。

不思議なもので、「話がわからない~~」ということもなく、意味もわかるし
内容的にも楽しく毎日読んでいる状態。

もちろん単語は調べて・・・だけどね(笑)

でも一番最初、5月下旬に長文読みを始めた時

英検2級 長文読解問題150 (旺文社英検書)

同じように単語を調べつつ・・・でも読めなかったんだよねぇ(汗)
長いし、私達にとってはエネルギーも相当使うのでなかなか進まず。
時間がかかるから結局やれなかった日も出てきちゃったり。

でもこの長文読解150だって過去問だからレベルは変わらないはずなのに
今と違うのはどうしてだろう??はて。

その間に語彙の穴埋め問題をやって単語力が増えたからか?

いや、単語に関しては長文読みでも調べてるものはたくさんあるので
「単語を知ってる」に関しては関係がないような気がする。

長い文章に見慣れたのかな?

案外そうなのかも(笑)
左から順に見ていっているので文章中で路頭に迷うこともさほどなく
このパターンを頑なに続けることで文章もわかりやすくなった。

これは私の心の師である大先輩もスラッシュ読み(?)での精読を
お話されていたので、あながち間違いじゃなかったらしい。わーい、よかった~。

時どきムスメは意訳し過ぎちゃったり、つい日本語のように文の後ろから
訳しにいってしまうことがあるんだけど、その時も「左から順に」を徹底する。
だって後ろに見に行っちゃったら最後、路頭に迷うこと間違いなし(汗)
ホント、それだけ長いしややこしいんだよなぁ。

語順訳というのかな、それなら読みながらでも意味がわかることも増えてきて
ムスメも音読しながら「あ、そういうことか」と言うこともある。

初見で1段落ごとに音読して訳しながら見ていって
最初は話の内容的にぼんやりとしかわからなくても(意味自体はわかってても)
次の段落を音読しながら見ていくと「あ、なるほど」と話が繋がるというか。
初見で左から見ていく状態でも大まかな意味が取れてるってことかな。

しかし初見で全部音読させてるのも、よく考えたらスパルタだな(爆)

内容も中学受験向けの勉強をしている高学年ならちょうどいいぐらいだと思う。
ビジネスレターや制度の話なんかも出てくるけど、環境問題なんかは興味深いし
制度の話でも外国はこうなんだ、こういう人々がいるんだ、なんてこともわかるし
中学生じゃなきゃ難しいでしょう?・・・というのは違う気がする。

ちょっと古い話題だったりもするけど、テクノロジーで開発されている物の話とか
宇宙開発の話とか、ホント、ちょうどいいと思うもん。

3Dプリンターという、立体的なものを作る機械の話題が過去問で出てきて
名前や仕組みがわかっても3Dプリンター??といまいちピンときてなかったら
その後にテレビで実際に3Dプリンターが紹介されているのを見て
「これかーー!!」と2人で感動。

あれはすごい。プリンターって言ってるけど製造機械(笑)
確か過去問の最後に「これが一般的になったら、携帯電話のカバーが壊れても
みんな自宅で直せちゃいますね」みたいなことが書いてあって、それも納得。

いやいや、世の中の話に少しは明るくなれたかな?(笑)

このままいくと今の全問題集の過去問は今月中くらいで読み終わりそう。
結構楽しいのでこのまま続けていきたいような(笑)
でも語句穴埋めをやって単語も定着していきたいような。
一応できれば受検も視野に入れたいのでね(そりゃそうだ)

あと2週間くらいこのペースで楽しく読んでいこう。
2人でゲラゲラ笑ったり感心したりして盛り上がっている様子は
オットから見ると面白いらしい(ちょっと羨ましいんだそうな・笑)
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