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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
算数をひとつひとつ
2012年09月16日 (日)
下巻の第1回~第9回の解き直しの解き直し中。

先週来の2度目の直しの割に、やっぱり前と比べるとペースが悪い。
何て言うかなぁ、なんかスッキリしてないんだよなぁ。

ペースを速くしすぎたことは少し前に反省をして
次(第11回)以降は気を付けることに決めてはいるものの
今の分をきちんと消化しないことには次へも進めない。

何で躓いてる?・・・って具体的にドレとかコレってものがないので
余計にもやっと感があるんだろうか。
ムスメもこのところの変化に気がついてきたようで
苦手意識を持つことの少ない子とはいえ、ここは注意が必要な気がしてきた。

もしかして・・・どの単元も躓いてるんだろうか。
そうだったら怖いなぁ。

いや、多分それはないはず。
基本問題も練習問題もどれもこれもまとめてドーンとほとんどできなければ
その単元だけ集中的に見直してるし。

今はどの単元も練習問題の中でできるもの、できないものが混在。
中には基本問題も紛れ込んでたり。でもその単元の練習問題はできてたり。

理解が浅いってことなんだろうな。
だから深めるために毎回一緒に解き方を確認して次に繋いでるつもりなんだけど。

そうそう、ムスメは手順を守っていないことが多いのにも気がついた。

答え合わせで間違えを見直す時にちゃんと手順を踏めばすんなりできるものも多い。
途中までしか書いてない中途半端な図に、ムスメが出した数字を書き入れるだけで
「あっ」と気がついて答えまで辿り着けることもある。

だったら書けよーー。
何だか毎度言ってる気がするな(涙)

決めたやり方でやらない、手順を踏まない、勝手に省略・ショートカットする。

理解が浅いこともあるだろうし、そこに加えてこのサボリよう。
それじゃできるものもできないでしょうよ。

もちろん解き直しの解き直しだから苦手なものが残ってるというのもあるし
でもだからこそ自分にできることを全部出さないといけないのにね。

間違えた問題を正解してスッキリすることが目的なんじゃなくて
やり方を覚えるというか、体得っていった方がいいのかな。
自分に落とし込んで消化できるようにと思って、自力でやり切ることにしてる。

でもなかなか減っていかなくて、解き直し3巡目は必至。何巡続くんだろ。

1日あたりの問題量も減らした。1つ1つを丁寧にやっていこうと思って。
だけどそれでもあまり変わらないんだよなぁ。

ムスメは今まで感覚でやってきてたことが多いのかも。
センスとかじゃなくて、だけど(笑)
感覚かどうかはわからないけど、理屈でやってきていないよなぁ。

そういえば国語の勉強をしなくても成績が良かったのに
6年生になって成績が下がってくるというのを聞いたことがある。

文章が難しくなってきてるのもあるし、難しくなってくると
それまで感覚でやっていた状態では太刀打ちできなくなるらしい。
だから感覚ではなくちゃんと理屈で考えられるようにした方がいいとか何とか。

国語と算数は違うかもしれないし
ムスメはそこまで感覚でやってたわけでもないけど
ちゃんと理詰めで考えてこなかったことは確か。

逆算ができないっていうのもあって、ココを知りたいならまず☆☆を出して
でもそれもわかってないから、じゃあまず最初に★★を出そう・・・みたいな。
目的のための手段を考えることは全くしないからなぁ。

前も書いた気がするけど、例えば「向こう岸に行くこと」が目的だとして
それには船に乗らないといけないので、まず港まで行くことが目的。
場合によっちゃ乗船代が必要かもしれないのでそのお金も用意しなくちゃ。
お金を用意するには働かないといけなくて、それにはまず仕事を探そう。

ムスメの場合は多分何も考えずに港まで一目散。
まぁさすがに船に乗る必要に気がついて船を探すもののお金もない。
じゃあ・・と町まで戻ってきてお金を稼いで、港に着いたら「バンザーイ」

そこで目的達成(笑)

もうね、日頃の生活からこんな感じで忘れることが多い。
「次はどうするんだっけ?」や「何のためにソレをやったんだっけ?」と
ちょくちょく確認を入れるようにしないと本当に糸の切れた凧みたいになる。
線で考えられないタイプだとは思っていても、ここ最近は特にすごい。

あー、こうやって考えてみると算数での変化も少し納得かも。

丁寧にやろう!と言ったところで、本人は丁寧にやってるつもりだし
決して手を抜いたり集中力が散漫になってるわけでもない。
丁寧に一生懸命やって(時々図や式を書くのをサボってるけど)できないのは
根本的に考えてないってことなんだろうな。
ヒントもらえばできるってことは、やり方(手順)はわかっていると思うし。

難問や応用問題のことは知らないけど、基本や練習問題なら
理詰めで順番に見て(考えて)いけばある程度はできるはず。
そこを話すようにはしているけれど、後はどう伝えたらいいんだろか。

そう思っていた今日この頃、ムスメの態度がちょっと違ってきた。
「何でこうなるんだろ」「どこでこうなるんだろ」とナゼナゼが多かった。
問題に取り組む時も、わからなくて聞く時も何か違う。

こういう日は出来具合も違う。

やっぱり意識の差なのかな。これまで答え合わせで説明して
多分次は大丈夫だろう、と思った問題を間違えることも多かったんだけど
今日はその問題の説明の時に「どうしてこうなるんだろう」と言ってた。

おーーい、今頃疑問に持つのか(汗)

いや、その時は本当に納得したんだと思う。
手を抜いたりいい加減にできるタイプの子じゃないので、その時も真剣。
ただ一緒に解き直しをした時は「わかったつもり」になるんだろうな。

なるほどー。そういうことなのか。意識の問題と「わかったつもり」か。
自分で解説読んで自力で解決すればいいのかな
・・・って、予習シリーズの解答には解説がほとんど載ってないんだった(爆)

じゃあ一緒にやったり解説は入れるけど、翌日にもう一度やってみることで
「わかったつもり」から脱皮できるんだろうか。
翌日だと覚えちゃってるじゃん、という考えはこの際捨てた方がいいのかな。

それから別の日には「あ!計算ミス見つけた」と直してた。
へぇー、よく見つけたねぇ。
聞いてみると「もう間違えられないと思って」とのこと。

そうかそうか、そういうの何て言うか知ってる?
背水の陣って言うんだよー(笑)

多分テストの時はこういう意識でやってるんだと思う。
集中力があるといえば良いことだけど、逆に言えば普段の作業や
また後があるとわかってることに対してはヌルくなるというか。

やればできる、これってホント褒め言葉じゃないよなぁ(汗)

でもここ数日見ているとムスメの意識の変化もわかったし
何とか二人三脚で下巻の荒波(苦笑)を進もう。
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