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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
旅人算
2012年09月08日 (土)
算数も復習ウィークに入る前に戻って
予習シリーズの第9回までの間違えた問題の解き直し中。

しかし間がいろいろと空いてしまっているので結構忘れてる(汗)

中でもアヤシイのが「旅人算」

「速さ」って書こうかと思ったけど、速さ自体は大丈夫。
距離・時間・速度の計算は最初はマズかったけど、やっているうちに慣れた。
公式も「はじき」だとかの図も知らないけど、頭の中で繋がってきたらしい。

だから問題なのは「旅人算」

太郎さんがあっちから来て、次郎さんがこっちから来て
すれ違ったあとに往復してもう一度途中で出会って

・・・知らんがな。

挙げ句に、最終的には太郎さんが次郎さんを抜かすという。

・・・なんじゃそりゃ。

時どき池のまわりをグルグル回ってみたりさ、何が楽しいんだか(オイ)
それだけでなく、バスと出会ってみたり(出会うって言うのか?)
駅から反対方向に行くとかあっち方向に行くとか。

普通の基本的なものならムスメも大丈夫で、差を縮めるのか、差が広がるのか
そういうのも2年生の最レベあたりで初めて見てみた時のことを思うと成長したなぁ。
時速や分速へ直すものも慣れてきた。

なので第6回の旅人算(1)の方はだいたいよくて、問題は第7回の旅人算(2)

この(2)が、すれ違ったり追い抜かしたり往復したり・・・な話。
どうも往復するっていうのがわかりにくい私達。

夏休み中にやった時もわかったようでいて実はわかりきっていなかったのかも。
私自身もあんまりスッキリと説明できないんだもん。

ということで、解き直しを一旦止めて旅人算スペシャルに。

まず私がネットであれこれ見て納得するようにした(苦笑)
予習シリーズの解答書は解説がほとんどないので、〇つけだけならいいんだけど
間違えたところを考えようと思うと、自分がわかってないと話にならないので(汗)

ネットで探してみても、ほとんどが旅人算(1)の部分。
速さの基本や旅人算の基本な考え方など・・・
いや、そこはだいぶわかってるので、もう少し込み入った話が欲しいんだよ~。

または練習問題が載っていたり。
いや、それをやる前にもう少しわかっておきたいんだよ~。

帯に短したすきに長し。

何とか塾の授業の映像を見ながらメモを取り、私が予習ナビ学習状態。
(その間、ムスメは私の後ろで学校の宿題中)
図の書き方の工夫なんかも少しわかった。なるほど。
こうやって壁に当たったら立ち止まって考えてみるって姿勢が伝わるといいな。

そこから解き直しに入っていた問題を見てみると、ほほー、なるほど。
以前の差集め算じゃないけれど、わからないまま演習積んでもダメなんだな。

何でも理解してから演習するのが理想なのかもしれないけど
あれこれ聞くよりもある程度わかったら、後はやりながら体得して
やっていくうちにわかっていくものもあるだろうし(図形とか?)

でも差集め同様、旅人算も見切り発車で演習はマズかったかも。

まず予習シリーズの例題をやってみる。でも例題はわかるんだよなぁ。
わかるゆえに図を書かずに頭でやっちゃうってこともある。

後でややこしくなってもわかるように、図を書くことを。
往復の話は私がわかりやすくなったので余計に工夫して書くように。
下手に基本がわかっててその先が・・・ってのは
一体どこでわからなくなってるのか見えにくいので危ないかも。

例題の池のまわりをまわるものも頭の中でやろうとしてしまって
(1)はわかっても(2)になると「えーとえーと」になるので
とにかく基本的に図を書いて考えるようにする。

往復の話もムスメなりのイメージがあるようで
なるべく本人の思うものを使った方がいいとは思うものの
聞いてるとどうも危険な感じ。
なのでここは悪いけどイメージし直した方がよさそう。

旅人算は「ある距離を近づいてくる」か「ある距離を追いかける」の
2パターンしかないとネットの先生方も言っていたので
それを意識して「どの距離を追いかけるのか」に言い換えてみる。

言い換えてみると、そこから先は「あ、わかった」と手が動く。
そうなんだよなぁ、やり方自体はわかってきていても
そこにいくまでがわからないってことが多い。

差集め算の時もそうだったな。
でも今は自分で気が付けるようになってるので
ここまできたら後は基本的な問題の演習をすれば大丈夫かな。

わかったような、わからないような感じで旅人算デーの1日目は例題まで。

2日目はネットからプリントした一行問題をやってみた。
基本的な問題だし、池の周りのものや往復の基本的なものは大丈夫になった。
時間で聞かれてもA地点からの距離で聞かれてもわかった。よかった~~。
私も自分ができるようになって嬉しい(笑)

3日目は予習シリーズ第7回の基本問題(旅人算のところだけ)

基本問題は難なくできた。
あれ?前はどうしてあんなに時間かかっちゃってたんだろう?なくらい。
差集め算の時と同じだ。やっぱり基本をやり直すのって大事なんだな。

4日目は第7回の練習問題(同じく旅人算のところだけ)

うーむ、見るからにめんどくさそうだ。
でもここはちゃんとやろう。私も隣で参加。
(2人とも1度はやって答え合わせまでしてるはずなんだけどね・苦笑)

ムスメはわからない~、と手をすぐに止めてしまう。
わからないのは仕方ないけど、とにかく図を書け。

何をどう書いていいのかわからないんだろうけど、とにかく何か書くこと。
書いててわからないなら、また別のを書く。
太郎さんと次郎さんが歩くっていうんなら漫画でもいいので場面を書く。

書き出すと私もわかってきた(予め見たりしていないので子供と同じ立場・笑)
ほぉ~、なるほど。今ならわかるー。私が喜んでどうする。

ムスメも書いているうちにちょっと先が見えてきたようで
どういう話なのかムスメに語ってもらったら
「あ・・もしかして」と計算し始めて答えを出すことができた。

やったじゃーん。ほら見ろ、やればできるじゃん。
だから最初から「無理」って言うな。最近の子はすぐ言うからなぁ。

(1)がわかれば(2)もできた。おぉー。
次の問題もちょっとわかりにくかったけど、ムスメの口から
「追いつく距離がわかればいいんだよね」なんて出てきた。
そうそう、旅人算は「追いつく」か「近づく」しかないんだって話だから
そこを考えてみればいいんだよね。

練習問題は自力でクリア~ってわけにはいかなかったけど
ひとまず基本問題がスムーズにできたことと、練習問題も考え方を
自分で説明できていたのでOKとした。

難しい問題はできなくてもいいので、基本的な問題ができるのが目標。

今週は放課後に予定が入ってることがあったり、理科社会の両方をやってて
こちらが思いのほか時間がかかるし(苦笑)、英語の長文読みもあるので
算数は必要最低限の量ずつに小分けした。

こうやってみると、予習シリーズの進め方が速すぎるのかなぁ。
回をこなすことだけに目が行っちゃってないだろうか(反省)

あまり理屈でやるよりも演習した方がわかりやすいタイプだと思うので
つい問題に進んでしまうんだけど、基本問題の出来具合を見て
その後を少し調整するようにした方がいいのかもしれない。
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