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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
長文読み
2012年09月06日 (木)
先週からやり始めた長文読み。

2009年度版英検2級全問題集 (旺文社英検書)

持ってる全問題集のうちの古い方(2009年度版)
新しい方(2011年度版)の長文は模擬テストとして使いたいので。

ブロックごとにムスメが音読して、意味を英語順で見ていく。
その時にわからない単語は私が赤ペンでチェック。
私もわからないものは私がさっさと調べて書き込み。

とにかく長いので、仮に単語がわかってる状態だとしても
時間はそれなりにかかりそうなので、単語調べや赤ペンで線引きなどは
私がさっさとやってしまって、ムスメは読むことに集中してる。

構文(って言うのか?)自体はそんなにややこしいとは思わなくなった。
おぉ、進歩か。

文章が長くても、だいたいモノやヒトを修飾している文が後に続いているので
純粋に左から順番に見ていくと割と大丈夫になってきた気がする。
完了形や仮定法も話の前後で何となくわかるので、長文を読む方が
ハッキリとした答えが必要な単語穴埋めよりもやりやすいかもしれない。

どうして2人して長文読みの方がいいという話になったかと言うと
これまでに読んだ長文の内容を今でもよく覚えているから。
単語というよりも話の中身。

物語だったり、伝記だったり、外国の事柄や環境についてなど
お話としても内容がなかなか面白い。

サリバン先生の話もここで読んだし、エコの話で韓国の鉄箸を知ったり
外国の歴史や制度やシステム、動物保護の話や健康についての話、
オーストラリアのキウィバードの話も長文で知った。

ちょうどムスメの年齢にも合ってることもあって
英語を読むというだけでなくて「へぇ~」と内容も楽しんでこれた。

前に外国のトマト祭り(トマトを投げ合うやつ)も読んだことがあって
ちょうど少し前にニュースでやってるのを見た時に
2人して「おぉー!これ知ってるー」と盛り上がった。
ニュースの説明を聞いて「そうそう、そう書いてあったねぇ」なんて。

それだけよく覚えてるってことなんだよなぁ。
単語自体はどうなのかは別としても、相当インパクトありというか
日本語の話を読むよりもしっかり精読してるってことか(笑)
まぁ時間かけて(というより時間がかかる)読んでるってのもあるかな。

そういう印象もあるもんだから、英語の成長うんぬんだけじゃなくて
2人して長文読みは嫌いじゃないんだと思う。おもしろいもんね。
英検の文章だから悪いことは書いてないし、まっとうな話だから(笑)

2級の長文は全部で5題。
文章中に単語穴埋めがあるものが2題、読解で3題(うち1つはEメール)

問題はやらずにただ読むだけ~なので単語穴埋めの問題も先に答えを書いておく。
読解(内容一致)のものも、内容がわかれば問題はできるはずだと思うし。
Eメールは一番やりやすいのでEメールの日はちょっと喜んでる(笑)
物語も割といい話が載ってるのでムスメも楽しみにしてたりして。

実際いくつかを毎日読んでみて、やっぱりおもしろいんだよねぇ。
マレーシアの道路の話とか、腰に良い姿勢の話だとか(笑)

もちろん知らない単語や、見たことはあって意味が思い出せない単語もあるけど
単発の語句穴埋め問題をやっていた時のように
簡単な単語も思い出せないということは全くなくなった。
逆にその時に出てこなかった新出単語もフツーに出てきたり。
文脈で見るっていうのは強いんだな。

読めばわかるけど、単発で出されるとまだわからないっていう状態になれば
後は語句穴埋めでやっていけばいいと思うし
やっぱり長文読みからやっていく方が私達には合ってるのかもしれない。

時間もかかるので、やる前は少々乗り気じゃない時もあるんだけど
やり始めると入り込んじゃうのがムスメの特徴(笑)
入り込んじゃって次の予定を考えないで困るというデメリットもあるけど
こうやって楽しくなってくれるパターンは助かる。

2人で読んで共通の話題が増えるのも母としては嬉しかったりする。
次の級は中学以降だからその頃は独り立ちしてるだろうから
これだけ英検の勉強を一緒にするのもこの級が最後になるかもしれないしね。

・・・と言いながらやっぱりまた一緒にやってたりして(爆)

後は毎度言ってる気がするけど時間次第。
何とか受験勉強と上手に共存しながら続けたい。
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