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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
公開組分けテスト(5年/第4回)
2012年09月02日 (日)
1か月半ぶりのテスト。

え~、何だかもっと経っている気がするなぁ。夏休みだったからか(笑)
7月中旬の学判テスト以来で、組分けテストとしては6月以来2か月半ぶり。

夏休みの成果を試しますよーということになるテストなんだけど
うちは夏休みは上巻に触らず過ごしてしまったからなぁ(汗)
今さらちょっぴり悔やんでも仕方ないんだけどね(苦笑)

直前の復習ウィークでどれくらい思い出せたかを試すテストだったりして(コラ)

そういえば4年生のこの時期の公開組分けテストから受け始めたんだった。
(有料テスト自体は7月の学判テストが初)

それからちょうど1年。
公開テストは欠かさず受けてきたので、そういう面での成長もあると思う。
テストに対する自覚も出てきたし。

今日も「頑張るからね」と出がけに何度か言っていた。
それは私に対してどうのっていうよりも、自分に対して言ってる感じかな。
かと言って熱く闘志みなぎる!ってほどでもないんだけど(マイペース)

約束としては、とにかく手を動かすこと。

答えをメモってくるという名目で、理科も社会も問題用紙に書き込み推奨。
手を動かして実際に書くことで気が付くこともあるし、ミスにも気が付くしね。

算数は特に筆算するほどでもない計算に限って間違えるので
これ以上言いようがないけれど計算には気を付けること。

算数の計算に限らず国語でも「思い込みでやらないこと」

特に国語は「文章の中に答えがある」ことを念押し。
一般的に、善悪的に、常識的に考えたらおかしいでしょ、ということでも
文章中で筆者が「アリ」と言えばアリなんだって。

例えば「嘘つきは悪いことじゃない」と書いてあれば
その文の中では「嘘つき=悪」ではない。
でもつい子供ゆえの倫理観で「嘘つきはよくありません」と書いてあれば
内容一致の◎を選択してしまうからね。

とにかく手を動かして読むこと、線や印を付けること。
思いこまないこと、そこに書いてあることだけで考えること。

国語に関しては念押しした。

理科と社会は忘れてる部分も多いので、忘れてるところは仕方ないし
わからないところも仕方ない、だからできるところはキッチリやること。
ポカミスだけはもったいないので気を付けよう、と送り出した。

++++++++++++++++++++++++

終わって戻ってくると意外と機嫌がよい。
聞いてもいないのに自分から「国語がねー」と感想を話しだした(笑)

どうも国語が読んでてどんどん頭に入ってきたらしく
自分の中でよい感触だったらしい。そうか、そりゃよかった。

その他の教科は感想はないみたいだけど、何かにションボリしてることもなく
いつもと同じように淡々としてた(苦笑)

自己採点をしてみると、やっぱり理科と社会は時間切れが気になるのと
実際にどちらも最後1問を考えている途中で時間切れとなったようで
手を動かして書き入れながら考えることがあまりできなかったみたい(特に社会)

国語は記述が2つのうち1つは大きくドボーン(落)だと思うけど
それ以外では本人の感触通りなので今回は自己ベストっぽい。
おぉー、すごい。※語句と漢字は普段通り(汗)

算数は計算ミスなどのポカミスはなさげ。
最後の1枚は丸々手つかずでそのあたりは普段通り(予定通り)で
思ったほど波乱はない・・・はずなのだけど点数は低め。

読み違えて2問落としてるけど、今までそういうのもありつつ
でももう少し点数はあった気がするから後半にも手がつけれてたのかな。

うーん、国語が良かったから算数の具合にも妙に納得。
両方とも良い時ってないからなぁ。

理科は普段と変わらない感じで、社会はもうちょっと取れたのになという感じ。
特に社会はニコイチで片方だけ正解しているパターンもあるし
地名の漢字の間違いだったり、5問くらいはもったいないことしてるみたい。

ということでトータルでは結局いつもと同じようなところに落ち着くっぽい。
まぁそんなもんだ。

久しぶりのテスト、お疲れさまでした。
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