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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
算数解き直し
2012年08月23日 (木)
算数は予習シリーズ(下巻)の第9回までが終わって
今は第1回から第9回までの解き直しをやってるところ。

第1回~第4回までの分は解き直し2回目。なのに結構な苦戦した。
久しぶりだから忘れているっていうのもある(汗)
何だろうなぁ、前よりもすごく遠い前の話のように思える。

・・・実際、結構前の話になっちゃってるもんなぁ。

5年生の上巻は1回分を例題・基本・練習と3日間で済ませていたので
5回分ごとにまとめての解き直しは2週間ちょっとのペースでやってた。
その解き直し自体も2~3日ずつあればできてた感じ。
(その時点での解き直しは一巡で、そこでも間違えた分は次回持ち越し)

いくら累積で間違えた問題がたまっていったと言っても
第10回、第15回の時の間違い直しもそんなに日数はかかってなかった。

一番最後の仕上げはもう持ち越せないので解き直しの解き直し・・・で
しばらく続いたけど、それものべ10日間くらいだったかな。
これで上巻1冊分をやり切ったーという感じだった。

下巻になって正直言うと、本当にキツイ。
前も2単元分ずつだったし問題数などの分量は変わっていないのにキツイ。

負担を考えて1回分を6日間に分けてやるようにした。
それでも間違い直しに持ち越す問題が多くて、最初にやった時から
日にちがあいている分、まとめて直すのも上巻よりも大変になった。
それで5回ごとから4回ごとに減らしたり一応考えてはいるんだけどね。

初めてやった時にきちんと解き直しをして、間違えた原因だったり
ココは気を付けないと、なども確認して解き直しに入れていってるのに
解き直しの時には「この前は何を聞いてたんだー」と散々なものもある。

もちろん今までも決して毎回バッチリすぐに直せたわけではなくて
散々なものもあれば、2回目ではバッチリ!というのもあったけど
何だろうなぁ、下巻だと散々なものの方が多いのかなぁ。
直しきれているという実感が少ない気がする。

翌日にまたやった方がいいんだろうか。
1回分ずつ基本問題と練習問題をやったら、翌日にはその解き直しとか。
そこでもまだ間違えてしまう問題を持ち越すことにして
あとは今まで通り4回か5回ごとにまとめて解き直しをするとか。

これだと1回分にかかる日数がさらに1日増えることになる。
1週間で1回分か。これが通常と言えばそうだな(苦笑)

あー、そうか、ここで日数はかかってしまうけど解き直しに持ち越す数は
減るだろうから、まとめて解き直しの際の負担は減るかもしれない。

日にち日にちって言ってばかりだけど、後になって日にちが足りなくて
やりたいところまでやれなかったりするのがもったいなく思えてしまう。

せっかく好きに予定が組める自由があるのだから
できるだけ日にちには余裕を持って進みたいと思っているので
どうしても前もってアレコレ考えておいてしまう。
内容的には余裕が持てないのでね(苦笑)

とりあえずムスメとも話をして、今やってる第1回~第9回の解き直しは
これまでは一巡だけやっていたのを(間違えた分は次回に持ち越し)
もう一巡やってから次へ進もうかということにした。

多分これでも全部を直しきってクリア!は無理だと思うので
その分は次回に持ち越すことに。でもこれまでよりは少なくなるはず。

第11回以降は「例題2日+基本2日+練習2日+その回の解き直し1日」の
1パックにしてやってみることにしようかと。
そこで間違えた分は持ち越しにして、今まで通り4回分ごとの解き直しで。

10月からは毎月組分けテストがあるので、途中で復習ウィークが入るし
その前に週テスト問題集を1度やっておきたいので
予習シリーズは中断中断しながらのペースになると思う。

なので予習シリーズは解き直しも含めて、公開テストの範囲に間に合うように。
そういうペースは気にしつつ、でも当然ながら理解度と内容にも気を配りつつ。

ちょっとでも早めに終わらせておけば後がラクになるかと思って
ペースにばかり気を取られてしまっていたかなぁ、と少し反省。
もう少し一歩ずつ踏み固めていかないといけなかったね。
また見直しつつ考えつつ頑張っていこう。
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