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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
現状維持
2012年08月28日 (火)
成績を維持するのってすごく大変なんだと思う。
点数は変わらなくても、他の子の成績が変わっていけば立ち位置は変わるわけで。

ランニングマシーンで走ってるような例えかなぁ。

4年生の頃は時速6kmくらい?
大人なら大きく歩けば別に走らなくても大丈夫。余裕を持って歩けるくらい。
体力が余ってて汗かきたいって人なら6kmで軽く走るのもアリ。
スロージョギングくらいかな。

5年生になると時速は8kmくらいに上がるとすると
このスピードだと大人でも早歩きじゃ無理なので走り出すしかない。

それでも慣れてる人なら気にせず走り続けられる程度。
隣の人と喋りながらでも走れるかな。
慣れてないと10分でもゼェゼェになってくるかもしれないけど
続けてるといつの間にか走れるようになってくるのがジョギングの不思議。

私はランニングマシーンだと時速9kmくらいでガッツリ走りたいタイプ。
でも最初はやっぱり時速7kmでもゼェゼェだったので
続ければできるようになるっていうのは実感してる。

5年生で時速8kmになっても、4年生からやってると
少しスピードアップしたかな?な感じでも
いきなりここからスタートだと大変だろうなと思う。
体力ある子ならいきなりでも走れちゃうんだろうな。

6年生になるとどれくらいの速さだろ。時速10km?11km?
もしかしたら目指すゴールによるのかもしれないな。
時速7.5kmのままでいけるレベルもあれば(うちは多分こんな感じ)
トップスピードで走らないと辿り着けないレベルもあるだろうし。

みんなが時速9kmに上がった時に、自分は時速7.5kmのまま走ってたら
そりゃ距離はどんどん差がついてしまうようなぁ。
トラックなら差がつくだけだけど、ランニングマシーンなら無理すると危ない。

4年生のうちはみんな揃って走れていたのが
学年が上がるごとにランニングマシーンのスピードが上がって
それでもスピードについていける子、まだまだ走れる子、10分くらいで限界の子、
いろいろなんだろうな。

だけど足を止めたら転んでしまうし、走れないのなら速度を下げるしかない。
スピードアップして息があがってツラくなったらスピードダウン。
そうやって距離を稼ぐか、ある程度の速度でコンスタントに走り続けるか。

手持ちの時間はみんな同じだから、速く走り続ければそれだけ距離が稼げる。
遅いスタートでも速く走り続ければ他の子と距離は同じになる。
その距離だって別にたくさん稼がなくてもいいって人もいるだろうし
どうしてもどうしてもこの距離はこの時間内に走りたいって人もいるだろうし
それが志望校レベルってことになるのかな。

神童たちはきっとトップスピードなんだろうな。
ムスメは一瞬でもそんなスピードだったら絶対コケるに決まってる(笑)
隣の人とも軽く会話できるくらいの時速7.5kmくらいで走っていって
時間内に到着できるくらいがムスメの志望校ってところかな。

だからどんどんまわりがスピードアップしたらきっと後退すると思う。
きっと焦るだろうなぁ(苦笑)

だけど立ち位置だけで見るんじゃなくて、ムスメに出来てるかどうか、
取れるはずの問題がきちんと取れてるかどうかに気を配ろう。
ここからの目標は現状維持。
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