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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
説明文(国語)
2010年03月24日 (水)
毎日の国語。

トップクラス問題集 国語 小学2年
トップクラス問題集 国語 小学2年

1日あたり1つ(2ページ)ずつやっている。
最初は「漢字・ことば」など簡単なもので、それからつなぎ言葉やこそあど言葉になり
真ん中あたりから「詩・手紙・観察文・記録文」が出てきた。

そこでだいぶ引っかかり、主語・述語、それ・どれなどを毎回一緒に確認して
観察や記録の文ならだいたい出来るようになってきていた。

そんなところに次は「物語文」

文章の中に答えがある、とずっと教えてきたし
それで記録文だと答えが探し出せるようになってきていたムスメなのだけど
物語文はそういうわけにもいかず苦戦・・・

確かにね、答えは文章の中にあるんだよ。
だけどそれをそのまんま書き写すだけではダメなことが多いんだよね。
文章中の言葉をかいつまんで上手く繋いで答えにする、というのがまだまだ難しい。
でも見る場所はトンチンカンなところじゃないので今はまだ仕方ないかなという印象。

ムスメ自身も国語はだいぶ出来るようになってきた~と思った矢先だったので
物語文に入ってからは毎日悔しくて涙涙・・(できないのが悔しいらしい)

でも登場人物のセリフから読み取る、そしてそれをまとめるなんてまだ無理だし
これはおいおい年齢が上がるごとにできるようになる・・んだと思っているところ。
3択問題や単語で答える問題はほぼ出来るようになってきたから
内容を押さえる(?)ということはできているようだし。

そして怒涛の(?)物語文を通り過ぎた後は「説明文」
標準→ハイクラス→トップクラスと通しでやってみての感想は

ちょっとー、できるようになってるぅ

そうなんだよ、説明文はできるようになってるよーーー(喜)
ちょっと下がり気味だったムスメの自尊心もジワリと上昇。

算数と違ってクッキリハッキリの答えじゃないことも多いので
解答の解説をじっくり見ながらムスメと話す。
「ここのポイントがなければ減点です」や「この2点が揃っていなければ×です」とか
なかなかわかりやすい解説書で助かる。

もしかして私も説明文の方が得意だったのかもしれない(笑)
いや、物語文も結構イケてたつもりなんだけどなぁ。
もちろんこんな低学年での記憶はない(断言)

やはり物語文・詩あたりは高学年になるのを楽しみに待つことにするか。

それにしても説明文になってから丸付けの平和なこと。
平行して進めている「新・日本語トレーニング」の効果が出てきてるのかな。
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