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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
トップクラス問題集(徹底理解編)
2012年08月20日 (月)
毎日コツコツの国語の読解。

「3ステップでわかる文章読解」の次はトップクラス問題集の徹底理解編
・・・の4年生版(笑)

トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編

第1章と第2章は漢字や語句系なので別でやることにして
第3章の読解パート(物語文)から。

標準クラス、ハイクラス・・・が交互に続く。
どちらも2ページの上段に課題文、下段に問題。
(ハイクラスは課題文が下段にも少しかかるくらい)

問題は5~6題ずつくらい。
選択肢、抜き出し、「なぜですか」の理由を書く・・などいろいろ。

標準クラスの方が答えやすいように文字数指定(マス目)があったり
内容を抜き出すようにしてあったり。
ムスメは自力ならまだ標準クラスでいいくらいじゃないかな(苦笑)

普通のトップクラス問題集だと標準-ハイクラス-トップクラスで
毎回3ステップずつなんだけど、徹底理解編は標準-ハイクラスの2つのみ。

「標準-ハイクラス」のセットを3つやると復習テストが出てきて
その後に「トップクラスにトライ」と出てくる。

標準問題、ハイクラス問題もノーマル版と徹底理解編では課題文からして違う。
読みやすさなども考慮してあるのかな。素人なのでよくわからないけど。
これなら両方やってもダブらないのでちょうどいい。

それにこれは解説がものすごく丁寧。
問題1回分につき問題数なんて5~6問なのに解答は解説込みで丸々1ページ。
1問ごとに「ここにこう書いてあるから~~」と理由が書いてあったり
「~~から★★ということがわかりますね」まで書いてあるし
どうしてこう見るのか、ポイントがどこになるのかなど本当に丁寧。

なので答えが合っていても解説部分も読んで「へぇ~」とやってる。
知ってるのと知らないのでは違うもんね。
それにこんな親切な解答書、ただ答え合わせをするだけじゃもったいない。
家庭でやるにはとても助かる問題集だなぁ。ありがたい。

とりあえずこの徹底理解編の読解部分を1日1つずつ。
これまで通り一緒に読み合うか、自力でやってみるか迷って
ムスメの希望もあってこれまで通り母音読・子黙読でやることに。

人がやってるのを見ているとできるような気になるだけだから
そろそろ自力でやってみてもいいのかなぁ、と思いつつ
いや、まだまだ引かれている線や印の中から答えを見つけることの練習を
積んだ方がいいよな、と思ったり。

親の甘目かもしれないけど、本文の中に答えがあるというのはわかってきたし
その答えがある場所もだいたいわかるようになってきてもいるとは思う。
でも、それを上手くまとめたり繋げたりするのが壊滅的にダメなんだよね(汗)

文章力のなさ・・・というより、やっぱり語彙力のなさなんだと思う。

文章を書くこと自体は割とユニークな感じでまとめることができるようで
おしゃべりで明るい女の子というイメージも手伝ってか、
学校の先生からはよく褒められる。言葉が多いですね~、なんて。

だけど自分の言葉でおもしろく表現できていたりしても
指定された文をまとめることに関してはからっきしダメだと思うもん。
特に具体的なものを抽象化することが壊滅的にダメ。

抽象化を具体化するのなら、例を並べればいいわけだからまだマシかと思いきや
えーとえーとえーと・・・で的を得ないズルズル状態。
結局は指定されたお題で言葉をどうこうするのは難しいみたい。

でもなー、国語力もあるだろうけど、これもある種の性格だとも思うんだよねぇ。
ムスメにそっくりなオット(言い方が逆か?)も全く同じで
説明を聞いているとなかなか中心まで辿り着かないことが多い。

おかげで私は連想ゲームがさらに得意になった(爆)
「~~ってことだよね?」とまとめてあげないと終わらないんだもん。

そんなわけでムスメに対してもさっさとまとめてしまっていたかもしれない。
これはすごく反省しているんだけど、でもオットを見てると・・・(略)

なので高みは目指さずとも、ムスメにできるところをできる範囲で。
国語ばかりは算数や理科のように短期集中でイッキに理解を深めるという
パターンはできないので、諦めずにコツコツと少しずつ。
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