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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会 第14回(明治時代2)
2012年08月25日 (土)
社会の第14回は明治時代(2)

前回で日本の新しい時代が始まって今度は少しその後。
まだまだかぶってる登場人物もちらほら。

今回はNHK「見える歴史」の陸奥宗光の回を見てからスタート。
私もこのあたりはすっかり抜けてる。

人物は(前からのかぶりも含めて)
岩倉具視、西郷隆盛、板垣退助、陸奥宗光、小村寿太郎、伊藤博文、
与謝野晶子、石川啄木、樋口一葉、安重根、野口英世、北里柴三郎、
志賀潔、田中正造

出来事や用語は
岩倉使節団、不平等条約、征韓論、清、ノルマントン号事件、鹿鳴館、
領事裁判権(治外法権)、関税自主権、甲午農民戦争、日清戦争、下関条約、
三国干渉、日英同盟、満州、日露戦争、ポーツマス条約、統監府、植民地
八幡製鉄所、労働組合、労働争議、養蚕、足尾銅山鉱毒事件、渡良瀬川、

地名で
遼東半島、台湾、澎湖諸島、旅順、大連、満州、樺太


そういえば前に「見える歴史」で北里柴三郎の回と樋口一葉の回も見たんだった。
このくらいの時代なのかとわかればいいかなと。
夏目漱石の回を見た時に「千円札じゃん」とフツーに言ってしまったけど
よく考えたら今の千円札は野口英世だった(爆)
時代は移り変わっているのだね・・・。

今回は日清戦争(下関条約)、日露戦争(ポーツマス条約)が中心。
それに行き着くまでの国の事情や外国との絡みも話をしながら。
言葉や年号だけでは覚えにくいので、話の流れで。
そうだよなぁ、年号も覚えなくちゃいけないんだよなぁ(汗)

前にやったことの知識もポロポロと繋がったりしてる。

例えば樺太。
伊能忠敬の弟子の間宮林蔵が樺太が島であると確認したわけだけど
この話もムスメは覚えている。なんでだ(笑)
伊能忠敬は「今夜はヒストリー」でじっくり見て親しんでいてその弟子だから?

それから田中正造も上巻(公害の回)で出てきた時に
この人の名前だけはなぜか一発で覚えていた。
こうやっていろいろと繋がっていくんだな。

とりあえずこれで夏休みの社会集中講座は終了。
第14回まで終われば下巻の8割は見たことになるから
9月からはまた第1回から復習する予定。
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