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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会 第7回(室町時代)
2012年08月01日 (水)
社会の第7回は室町時代。

ここでもまずNHK教育の「見える歴史」を見る。
どちらかと言うと文化的な内容だったかな。
金閣寺くらいはムスメも知っていて、後は水墨画に感心していた。

私だけ予習シリーズに目を通しつつ番組を見ておく。
そうしないと次の「そーなんだ!歴史編」では情報の多さに溺れるので(汗)

「そーなんだ!歴史編」は読んでて楽しいんだけどね、どうにも細かくて~。
どこかを飛ばすことなく一応全部読みつつも、あまり必要じゃないところは
サラリと読むことにして、必要な部分はじっくり読むように。

室町は鎌倉の後なので、人の名前もちょいちょい混乱し始めてきた(苦笑)
このあたりはブツ切りじゃなくて鎌倉からの流れで覚えておきたいよね。

人物は
後醍醐天皇、楠木正成、足利尊氏、新田義貞、足利義満、細川勝元、山名宗全、
足利義満、観阿弥・世阿弥・雪舟

出来事は
建武の新生、南北朝時代(内乱)、守護大名、管領、南北朝の統一、花の御所、
応仁の乱、日明貿易、倭寇、勘合、明銭、首里、琉球王国、二毛作、祇園祭
定期市、問屋、座、馬借、寄合、正長の土一揆、山城の国一揆、加賀の一向一揆、

文化的なもので
金閣寺、銀閣寺、書院造、お伽草子、能、狂言、水墨画、茶の湯、生け花、綿花


応仁の乱でこれまた将軍家の後継者争いがあるわけだけど
最初は弟(義視)と細川、息子(義尚)&富子と山名の組み合わせだったのが
途中で組み合わせがチェンジするというところにムスメもびっくり。

結局なんちゃら争いってのは名目で、お家の争いなんだねぇ・・・
清盛もそうだったし、権力を持つと人間って変わっちゃうんだね、怖いねぇ。
「そーなんだ!歴史編」は特に顔つきも憎々しく書いてあるので
昔の人ってエゲつないわー、という印象ばかりが増えるムスメだった(爆)

毎回思うけど、予習シリーズだけで覚えられるんだろうか。
丸暗記っていうことで言えば、こんな時間をかけてテレビや漫画を読むよりも
何度も予習シリーズを読んで何度もサブノートを埋めていく方が
載ってることは用語も漢字もきちんと覚えていいのかもしれないけど。

うちがやってるのって、遠回りな割に知識定着にならないのかなとか
あまりにいろいろ情報を足し過ぎると混乱しちゃうかなとちょっと思ったり。

でもなぁ背景を知らずに覚えるのって抜けてっちゃうからなぁ。
一揆の話とか、漫画で見たらすごくわかりやすかったし。

ここは感覚派なムスメの定着度を信じていこう。
もちろん漢字や単語は必要なのでそこもイメージ戦略で。
(漢字=図形認識な人なので・笑)
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