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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
社会 第3回(奈良時代)
2012年07月23日 (月)
社会の第3回は奈良時代。

前回の第2回から話は続いてるので(歴史だから当たり前か)
少し戻ったところから復習。

だって天皇とかちょこちょこ変わって忘れちゃうんだもん(汗)

最初にNHKの「見える歴史」を見るも、奈良時代は1回分のみ。
そこで奈良の大仏や正倉院を見ることができた。

その後に予習シリーズを開いた状態で「そーなんだ!歴史編」を読む。
テキストにあるところは重点的に見るようにと思って。
「そーなんだ!」を読む時も前回の復習として少し前から戻って読んだ。
復習っていうかね、あやふやな感じが嫌で(私がね)

だって第3回の最初で「大宝律令の制定」とあるんだけど

誰が決めたのーー?
どの天皇の時代なのーーー??

・・・な状態なので(汗)

テキストにはどの天皇の時とも書いてないので別にいいのかもしれないけど
何だか落ち着かなくて。誰ーーー??(笑)

第3回の一番最初にあるQ&Aには「奈良の大仏を作った聖武天皇は」と
いきなり書いてあるだけで、何かブツ切りな感じがするし。

で、大宝律令の時代だと文武天皇の頃なので
聖徳太子のあたりから馬子、入鹿、中大兄皇子、その弟の天武天皇、
その息子の文武天皇・・・てな感じでもう一度見ておいた。

弟の、息子の、なんてのは全然必要ないんだけど
「そーなんだ!」の漫画で後継者争いが印象的だったので(笑)

私自身がこの辺のことをサッパリ忘れているので
とにかくクリアになってないと落ち着かないのかもしれない(苦笑)

でも文武天皇はテキストには出てこない(索引で確認)
大宝律令は藤原不比等がやったと一行のみの説明があるのみ。

あまり深入り深追いしてしまうのも覚えることが多くなって大変だろうから
その辺は気を付けなきゃいけないとは思うんだけど
それでも流れ的に知っておきたいところもあるんだよなぁ。

テキストに出てくるのは(特に太字で書いてあるもの)
今回は人物よりも政令や仕組み系が多いかな。

大宝律令、2官8省、太政官、班田収授法、口分田、租庸調、防人、
三世一身の法、墾田永年私財法、荘園、平城京、和銅開珎、遣唐使

人物では
聖武天皇、藤原不比等、光明皇后、行基、犬上御田鋤、阿倍仲麻呂、鑑真、

文化的なところで
天平文化、古事記、日本書紀、風土記、万葉集、貧窮問答歌、東大寺、
国分寺、唐招提寺、正倉院、校倉造、木簡

見る時はこんな風に分類で分けるんじゃなくて流れで見るようにしてる。
しかしこうやって書きだしてみるとやっぱり多いなー。
しかも太字のところを抜き出したくらいでこれだもんね(苦笑)

小さなコラム的なところが、その後の練習問題や週テストで出てくるので
書いてあることはみんな見ておいてね、ってことみたいで(汗)
そういえば年号もいくつか出てたなぁ。

630年 遣唐使
701年 大宝律令
708年 和銅開珎(和銅元年)
710年 平城京
712年 古事記
713年 風土記
720年 日本書紀
723年 三世一身の法
741年 国分寺・国分尼寺
743年 墾田永年私財法
752年 東大寺大仏完成

テストでは選択肢問題もあるだろうし、全部きっちり丸ごと覚えて!と
までは必要ないんだろうけど(いいのか?)
事柄の前後関係や順序はきちんと押さえておかないとね。

同じ時代の中のものだと同じ回で扱ってはあるけど
項目ごとに分かれて書いてあるので、時系列は弱くなりそう。
その辺は演習だけで賄えるとも思わないので整理していかないとね。

私も使い終わったコピーの裏に流れを書いてまとめてみちゃったもん。
どうしてもごちゃごちゃになりそうで(笑)

やっぱり時間はかかるんだけど、初めてづくしだから仕方ないね。
ざざっと見て・・・だと後で困ると思うもん。

しかし後期は算数も山場だし、社会も気を付けないと溺れてしまいそうだ(汗)
夏休みでなるべく進めておきたい。
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