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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
3ステップでわかる文章読解
2012年08月09日 (木)
5月に入ってから始めた3ステップの読解ドリルが終了。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

夏休みに入ってからお出かけしたり、大物の宿題に時間を取られたり
理科と社会の大波にのみこまれてしまったりして時間がなくなると
真っ先に省かれてしまったりしながらようやく終了。

途中で物語文をストップして巻末の詩と随筆を先にやって最後は物語文。
どうも感覚的に物語文の方がやりやすくなってきた気がする。

前は「これ」「それ」がハッキリしている説明文の方が
わかりやすかったみたいで、私もやりやすかったんだけど
この頃は物語文も話が伝えやすいというか、ムスメ本人も何かを感じながら
読んでいる(聞いている)ような感じがする。

それを言葉として捉えたり、まとめたりというのは無理なんだけどね(汗)

まぁ英語と同じで発信するのは難しいので、まずは聞いて理解することから。
聞いて意味がわかることがまず第一歩だもんね。(そんなレベルか)

でも考えてみたら4年生よりは成長してきたかな、どうかな。
公開テストも4年生では40台があったのが(学判は2回とも40台・汗)
5年生ではこれまでの5回とも50台は超えてるから。ギリな時もあるけど。

しかしこの「3ステップ」は最後までずーっと同じペースでの演習だった。
普通のドリルだと段々と難易度がアップしてきたりすることもあるんだけど
本当に金太郎飴のように淡々と同じ難易度、同じやり方、無理はさせず。

基本の「き」をやりたい子にとってはありがたかった。

論理エンジンの「作文トレーニング」もポイントを掴むのに良かったけど
こちらは少しだけ実践に近いというか、「作文トレーニング」のように
課題文がポイントずつに細切れで用意されているんじゃなくて
ある程度まとめて載っているので、先にそれを読んでから・・・と
普通にドリルをやる感覚で取り組むことができた。

一行ずつ一問一答で見ていく・・・ほどではないレベルの子だと
ある程度まとまった文章を見ていくという練習になったかな。

次は少し実践で読解ドリルを取り組んでみる予定。

トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編

徹底理解編なので標準問題とハイレベル問題が交互に出てきて
途中のまとめでトップクラス問題が出るくらいなのでちょうどいいかな。

ここらで自力でやってみるか、今まで通り親音読・子黙読で一緒にやるか。

うーん、どうしようかなぁ。
でもやっぱり一緒にやりながら知らない言葉や表現なんかを
その場で確認していく方がいいかもしれないしなぁ。

ムスメが自力で黙読だと知らない言葉も「何となく」で推測して読んで
そこで答えが間違えばチェックすることができるけど
たまたま当たってしまうとスルーしてしまうかもしれない。

何となく推測で読むって英語本ならいいけどさ、一応国語の勉強中だしね。
それで身になって覚えていくならいいけど、そこまで意識してないから
多分軽く通り過ぎてしまうような気もするし(汗)

とりあえず今まで通り、まだまだ続く読解の道。
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