FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
2年生のまとめ(1)
2010年04月03日 (土)
宿題のみの1年生を過ごし、2年生になってから始めた家庭学習。
最初はわからないままに評判のよさそうな教材を買い揃えてみた。

その頃は朝に漢字や百マス計算をやっていたっけ。
それから算数ドリルを2枚。朝に1時間くらいやっていたなぁ。
そのかわり夕方は30分程度を週に2日くらいだった。

算数ドリルは学校で習いたてのところをやっていたので
わかるはず、できるはず的な感覚でギュウギュウ押し付けていた。
当時はそんなつもりはなかったんだけど
今になってみるといろいろ無理させてたな・・と思う。

これも今になってわかってきたことだけど
ムスメは自分なりに理解するまでに時間がかかるみたいなので
習ったすぐどんどん応用まで進めたのはかえって回り道だったかもしれない。

理解すればその後は案外堅実で定着度も悪くないのだから
ムスメにはムスメの消化の仕方があるんだろうし
それに合ったやり方をしてあげればよかったと、算数については反省。

与えられたことは黙々とこなすムスメなので、ついやらせ過ぎたりもした。
私もどれくらいやらせていいかわからなかったり
ペース配分や融通の利かせ方がわからなくて右往左往していた。

1学期はそんな感じで終わった。

それでもほぼ毎日続けたことが2人ともに自信になったというか
学校以外の勉強もするのが当たり前になった。

2学期は朝のウェイトの重さを見直して、量を減らしたり教材を変えたりした。

算数は学校の授業ペースに完全に合わせていて
2学期は学校行事が続くせいか、ものすごくゆっくり足踏み状態だったので
家でのドリルも少々ペースダウンすることができていた。
「成長する思考力」をやり始めて、考えることの大切さも知った(私が)

ちょうどこの頃(10月)どんぐり問題と英語学習を始めた。
今思えば、学校の授業ペースがゆっくりで余裕があったからなんだな~。
(どんぐり問題は早いうちに頓挫→3学期になって復活)

そして冬になり、風邪をひいたり寒かったりで朝学習は終了の道へ・・・(苦笑)

帰宅後のタイムテーブルも見直して、家での勉強も夕方にまわして
ほぼ今のようなスケジュールや量に落ち着いてきた。

2学期は国語の手を広げたことも大きかった。
夏休み中の「成長する思考力」をきっかけに、「ハイクラステスト読解力」と
「論理エンジン」はどちらも1年生用からスタートして2年生用まで計4冊をやった。

冬休みには「ママ英語教室」を開講。英文法と英語ドリルを始めた。
算数ドリル3冊も一巡目(コピー)が終わって二巡目(書き込み)に入った。

3学期に入ってからも引き続きのタイムテーブル。
夕方に1時間ほど時間を作り国語・算数・英語のドリル。
毎日やるのが当たり前になって、答え合わせもすっかり私の生活の一部に(笑)

2月からジュニアエラの記事の書き出し(こちらの日記参照)を平日に入れた。
・・・が平日の夜にやるにはなかなか上手くいかず。
時間を気にせずやって欲しいという気持ちもあって土曜日にお引越し。

また同じく2月の土曜日に「どんぐり問題」も復活。
こちらも時間を気にせずやって欲しいし、やりたければ1つでも2つでも
好きにやってもらえるのでやはり土曜日に落ち着いた。

今は習い事のある日もない日も夕方の一定パターンはできた。
お風呂も就寝も促されるまではダラダラしてたりテレビ見たりしていたけど
本人の自覚も出てきたようで、自ら気にして動くようにもなってきた。

1年を振り返ると本当にフラフラと紆余曲折で来たなぁ(苦笑)
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可