FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第16回
2012年12月24日 (月)
5年生(下)の第16回は

・合同と相似(3)
・比と比の性質(4)


そして比が続く。合同と相似だって結局は比だし。
しばらくは逃れられそうにない(苦笑)

図形自体は苦手ではないので心配はしていないけど
折り曲げた後のところが最初はちょっとわかりにくかったみたい。
でも比を使うところでは困らなかったので、比もだいぶお近づきになってきた。

比の性質では正比例、比例式が出てきた。
外側と内側をかけるのは教えてあったので、式を扱うのは大丈夫だけど
例題をやってみると「比を使わない」で問題を解こうとする。

だから、例題では「使うこと」の練習をするんだから
一応は決められたこと(その単元のやり方)でやろうよー。

確かに実際に重さや金額が出てるから、そのものを使いたくもなるけどね。
でも今は比の練習をしてるので比を使ってやってみない?

比を①として計算するのも、前回の年齢算のところで少しやったので
あまり抵抗はないみたいだけど、自主的に使えるかどうかは不明。

<基本問題>

図形はどこを見ればいいのか、どこに線を引くとわかるのかが
まだ自分では見つけられないことが多かった。

そこをクリアすると、角度や長さを出すのはできるので
後は自力で見つけられるようになるといいな。

比の方はこれまたどうしても実際の数字を使おうとする(汗)
これも慣れればいいのかな。

<練習問題>

基本で出たような折り曲げた紙のところは自力ではわからなかった。
でもなぁ、図に何も書き入れてないんだもん、わかるもんもわからないぞ。
一緒に考え始めると、段階を経て確認しているところなのに
「わかった!答えは●●!」と一足飛びに言い出す。

いや、今はアナタに合わせて1つずつ確認してるとこなんですけど。

それを自分だけさっさと答えるっていうのはどういうことだ。
そんなに先に行きたきゃ最初から自力でやってこい(鬼)

一応はお互いにマナーっていうものあるからね、思いやり。

だいたいこうやって聞くとこ聞いて「わかったー!」と
答えだけ言うやつは後日の解き直しでまたできないことが多いんだ。
わかったつもり、先走りってのは気を付けないとね。

あとは折り目を付けて一部分を切り落とす問題はなぜかすんなり。
実際にやって見せなくても頭の中でクルクル回して考えられるみたい。
立体や展開図もそうだったからこういう点は助かる。

反対に文章や理屈は頭の中では働かないんだろうね(涙)

比の文章題は基本的なものならできてた。
でもよく見ないと実際の数字で出してることもあるので要チェック(汗)
答えが出ればいいんじゃなくて、あくまでも比を使って出す練習だからね。

少し話が込み入るとわからなくなるのでまだまだ反復が必要。

この後はこの回の週テストB問題→C問題→テスト問題の解き直しとやるので
アヤフヤなところが減ってスッキリするといいんだけどな。

それ以降は下巻の総まとめとして週テスト問題集から
組分け回の過去問を順番にやる予定。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可