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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第14回
2012年11月29日 (木)
5年生(下)の第14回は

・合同と相似(2)
・年令に関する問題

合同と相似は第13回に続いてのパート2だけど
前回は前半の「比」が多めで、こちらの合同と相似は少なめだったので
今回で本格的に入って来た。

前回は縮尺、四角形の話で、今回は三角形の話。
相似なので同じ形の三角形があって、それを比で考えるもの。

今まではハッキリとした「長さ(実際の数値)」が出ていて
そこから他の長さや角度などを出してきていたけど
今回は「比」を使って、比で答えたりもする。
このあたりがムスメはまだちょっと慣れないらしい。

具体的なものはできるけど抽象的なものは苦手なお年頃なんだよなぁ(苦笑)

図形は割と話が通じやすいと思ってはいるんだけど
相似の三角形が重なっているというのはなかなか通じず(驚)
2枚重なってると言ったからいけなかったのか。

反面、クロス型の相似の方は対比するのが向かい合わせの逆になるのは
何の疑問もなくすんなり通じる不思議。

図形だし例題はすんなりいくかと思ったら、そんなこんなで意外と進まず。
どこをどう見て、どれを使えばいいのかなかなか気づけない。
例題なので最近は深追いせずに解き方を見て練習しようと思っているので
素直に解き方を見て「ほぉ~」と2人で納得。

さっぱりわからない、聞いてもわからないというわけではないので
ここはこれでいいと思ってやってる。いずれわかるようになれば。

何となくわかったような、わからないようなまま基本問題へ。
例題を自力でやれると基本問題がさらに演習になるんだけど
例題が解説と首っ引きだと基本問題が初めての自力練習になる。

やってみると意外とできた。10問中7問ができていて
残り3問もちょっと一緒に考えたらすぐに気がついた。
基本的なことは大丈夫・・・かな?

比を多用するので心配だったけど、図形の基本問題で使う分には大丈夫みたい。

その代わり(?)第13回の比の基本&練習問題で解き切れていない問題を
再度ピックアップしてやってみたら、まだできない問題も(汗)
重さの比、個数の比の混ざったものはややこしいみたい。

もう1つの年齢の問題はなぜかスンナリ。
今回は相似の方がたくさんあるので、年齢のは少ないというのもあるし。
例題もほとんど自力でやってしまい基本問題もスムーズに。

あぁ、たまにこういうことがあるとホッとする(苦笑)

練習問題も2日間に分けて。

図形は壊滅・・・というほどではなかった。
間違えたもののうち、三角形をひっくり返す時に向きを間違えたのがあった。
危ない危ない、こういうことはよくやりそうだ(汗)
向きをちゃんと確認してやり直してみたら正解だったので、中身は大丈夫か。

あとはどこに着目していいかわからなくて手つかずというのもあった。
少し一緒に考えてみて比べるものがわかると答えまでは一気に出せる。
コレが自力で見つけられないとけどいけないんだけどね(汗)

でも比を使って出すことに関しては頼もしくなってきた。
どうしてもまだ実際のセンチで考えたくなるみたいだけど。

年齢のところは困ってはいないんだけど正解もしてない(苦笑)
考え方はあってるのに10年後というのを足し忘れてたり
まんまと引っかかってる状態。でもそれくらいで後はスムーズ。

基本問題の解き直しで直せなかったものは練習問題の解き直しに足した。
量が多いと直しは1日では済まないけど
第14回の練習問題はそこまで大変じゃなかったのでよかった(ホッ)

ここまでで区切りになるので、次は第11回~第14回の週テスト問題集。
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