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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第13回
2012年11月20日 (火)
5年生(下)の第13回は

・比と比の性質(3)
・合同と相似(1)

比もパート3に。ちょっと話がややこしくなってきた。
例えばエンピツとボールペンで「本数の比」と「値段の比」がある。
本数の比=値段の比じゃないんだもんね。
そのあたりが最初「???」になってたみたい。

例題も解説を見ながらやっちゃう感じ。
初めて見る・知るような話だから自力でわかる話ではないので
ここは「こうやって解くんだ」ということを知る機会にした。

基本問題はできるところ、できないところがあって
なぜかすんなり「差」は理解したようでスッパリできるのに
似たような問題がスポーンとできなかったり。

基本は一行問題なので、こういうのをくり返しやったら
そのうち理解していくかな(甘いかな)

意外と「えー!?何でわからないのかわからないー」のが縮尺の話。

単位換算が苦手っていうのもあるけど
我ながらスッキリ説明できたなぁと思っても通じない(汗)
何か引っかかってるものがあるらしい。
でも基本問題をくり返していくうちに少し前進している様子。

合同と相似は問題数も少ないのもあるし、パート1だし
図形は苦手ではないので大丈夫みたい。

例題(比)⇒基本問題(比)⇒例題(合同/相似)⇒基本問題(合同/相似)で
一旦基本問題の間違え分を再度。
このやり方だとやったばかりだし、量も激しく多くはならないし
理解しているかも確認できるのでちょうどいい。

基本問題の直しでも全部直しきらず、まだ間違えてしまうものもあるけど
根本がサッパリわかっていないわけでもないので練習問題へ。

練習問題はどれもこれも手こずっていた様子。
こりゃ全滅かな~なんて思ったら、比の文章題でできたものがあったり。
手順に沿って書いて考えているとわかってくる(こともある)みたい。
なので演習をすれば何とかなるかも、というところなのかな。

図形の方も出来は半々。
角度を出す問題はどこから引っ張って来るかに気づけないとね(苦笑)

縮尺の問題は案の定できてなかった。
縮尺そのものを答えることはできていたけど
図上のものを実際の長さに直すことができなかった。

ここはわかりづらいのもあるけど、本人もちょっとサボってるからなぁ。
図に書き入れたり、筆算や式もちゃんと書いておけばいいのに
ちょこちょこっと書いてテキトーなことやってるからね。

そして練習問題の間違えた分を再度。
基本問題でまだ正解にできていない問題と合わせても
そんなに多い量じゃなかったのでよかった。

比はこれで終わり・・・だよね?

・・・と思ったら次回では出ないけど、第16回でパート4があった(爆)
なんだよ~、お別れできると思ったのに。ちぇ。

比は大事だからなぁ、きちんと頑張らないと。
合同と相似も今回のパート1からパート3まで続くしね。
どこもかしこも気が抜けましぇん。
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