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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第9回
2012年08月15日 (水)
5年生(下)の第9回は

・きまりを見つけて解く問題(3)
・速さに関する問題(1)


きまりを見つけて・・・は碁石を並べるやつ。

基本的なことは4年生の時にやったっけ。
使われている全体の石の数や、まわりに使われている石の数を
計算で出すこともやった・・・けどムスメは忘れてた。あらら(汗)

ちょっとやって思い出して(頼むよ~)、例題をやってみる。
ついチカラワザで出してしまうところがあるんだけど
できるだけ理論的に考えられるようにしたいねぇ。

正解は正解でも、どこでどう区切るかを解説を見ながら確認しておく。

白石と黒石が混ざるとか、竹ひごチックなものになるとすんなりいかない。
どこをどう区切って1つと考えるか、もう少しやり慣れないとな。

2つめの速さ・・・は通過算ってやつ。

トンネルとか橋などを渡る話。
ややこしそうに見えるけど、どこからどこまでの距離で考えるかを押さえられれば
話自体は往復したり追いかけっこしたりするパターンよりもラク。

図を書いて、どこからどこまで~ときちんと確認しよう。
「電車の動いた距離」ってのは、電車の先頭から動いた後の先頭までだからね。

<基本問題>

あれれ~、最初の一行問題で2つくらい間違えたほかは全部できた。

4年生の時の碁石の話も基本的なことだったら大丈夫だったんだっけ。
通過算も基本問題なら話はややこしくないので大丈夫みたい。
速度や距離、時間の関係も最初は危なっかしかったけどやってるうちに慣れたなぁ。

実は問題を見た時にも、これならできそうかなと思って1日分でどうだ~と
出してみたら、普段が基本問題も2日に分けてやってるので却下された。
そうしたら案の定すぐに済んじゃって自由時間を満喫。まぁいっか(笑)

<練習問題>

こちらも意外とできてる不思議。
碁石の話は文章題の(1)はできて(2)が足し忘れだったり、そんな感じ。
通過算の方はさすがに自力では1問もできなかった。

でもねぇ、図を書けばわかる問題もあるんだよ。
いや、図は書いてるな。でも条件を書いただけで考えるのには使えてない。

問題を読んで言われてることを書いたところでじーっと考えてる様子。
「通った後の結果」ってのを書かないでどーやってわかるつもりなんだ?(汗)
このあたりが頭カタイというのか、単にめんどくさがりなのか。

図を書け~と言うと、考えながら書くものの融通の利かない感じ。
問題の意味がわかってないのか?と少し補足してみると
「そういうことか~」なんて言うことも。

そんなの問題文を噛み砕いてもらってたら、いくらその後に自分で図を書いて
計算して答えを出したところで自力でやったことにはならないじゃん(呆)
私は読んで意味のわからないものは図にまとめたがるタイプなので
どうして手を動かさずにじーっとしていられるのかが逆に不思議。

何だかなぁ。

ただ通過算での救いは、私の補足で図を何とか書けた後は
そこからは通過算の基本の考え方はできていること。
逆に私の方が電車の長さを足し間違えたりして(汗)

よっぽどグルグル往復して通り過ぎあう旅人算よりはいいみたい。
あれはめんどくさいからなぁ。
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