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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第8回
2012年08月06日 (月)
5年生(下)の第8回は

・図形の回転移動(2)
・つるかめ算の応用


図形の回転移動は円がニョロニョロと他の図形の上を這う話。
四角形のまわりだけでなく、段差を上がるとか扇形のまわりを移動するとか
果ては2つのくっついた円のまわりを別の円が移動するとか。

求めるのは円の中心の移動した線と、図形自体の移動した面積の2パターン。
どこを出すかわかってこれば大丈夫かなぁ。
どっちかって言うと、回転移動(1)の三角形が移動するよりはまだわかりやすそう。

つるかめ算の応用は、完全に応用だけじゃなくて最初はちょっと復習問題。
ムスメは複雑なのは当然無理だけど、つるかめの考え方自体は最初から
意外とすんなり入れたので基本形なら大丈夫かな。

お皿を運ぶと1枚につき50円もらえて、割っちゃうと130円弁償しなきゃいけないとか
(弁償算って言うんだっけ?))
ここも以前に出てきた最初の時は全然話が通じなかったけど
その時にしつこいくらいに何度もやったら、ある時するりとできるようになって
今回もそのあたりはスムーズにいった。

ただ応用というのか、引っかかりポイントが増えると見事に引っかかる(爆)

<基本問題>

図形はダイジョーブ、と何となく思っている我々だけど
ここ最近はそうも言ってられなくなってきた気がする。

でもまずは「どう動くか」という全体像がちゃんと理解できてればいっか。
本当に基本的な動きなら大丈夫みたい。後は計算ミスがなければ(呆)

つるかめの方は基本問題ならいけそうだと思ったのに全然できず。
どうも着眼点がおかしいというのか、見れてない様子。
話をして問題の意味を考えていくと途中で「わかった!」と正解できるので
問題文の意味がわからないのか・・・(汗)

消費税込みでの値段があって、それを税抜きの価格に直すこともできて
その価格がわかればつるかめ算で品物の個数も出せるのに、自力でできず。

なんて言うかなぁ、パーツごとにしかできないっていうかなぁ。

ムスメにも話をしたけど、例えば料理をするにしても
材料を誰かに切ってもらって自分はその後に炒めたり煮込んだりして
「料理作ったの~、えへ♪」というのは料理したことになるのか?

小さい子ならそれでも「わー、お料理したね!」と言ってもいいけどね
(実際うちもそうだった)

じゃあ次は、用意してもらった材料を洗ったり切ったりして
炒めて調理して「料理したぜ~」と言うとしたら?(男性に多いような)

まぁそれも小学生や亭主関白なお父さんなら
「わーすごいねー、お母さん助かっちゃった、ありがとう」になるかな。
でも材料は用意してもらってるよね。

じゃあ自分で買い物に行くとしても、料理に必要な材料を書いた買い物メモを
持って行くのは単なるおつかいだよね。

本当に最初からやりました!っていうのは、この料理を作ろうと決めてから
何が必要なのか、どの野菜やお肉を使うのかを自分で決めて
自分の目で材料を選んで買ってくるところから始まると思うんだけどなぁ。

算数も同じで、解き方を聞いて計算だけしてるんなら
それは材料まで切ってもらって自分は「炒めただけ」な状態。
計算ドリルやってるのと同じ。

「これは☆☆算だよ」と教えてもらった状態でやるのは
材料は自分で切るものの、材料そのものは誰かに用意してもらったのと同じ。
(単元ごとの練習問題もどんな☆☆算かがわかるからこの状態)

でも「どうやってやるか」から考えるのが算数だと思うので
何を使うのか考えるのもそれを用意するのも自分。

一人っ子と専業主婦の組み合わせだから手をかけすぎたか?と反省もしつつ
でも両親共働きで第一子(しかも3兄弟で手はかけられなかったらしい)の
オットも全く同じ完全受け身なタイプなので、
これはもう育ち方よりも性質なんだろうな・・と思う今日この頃。

なのでそこはもう変わらないと思って、それはそれ、コレはコレとして
少しでもやっていけるようにしていけばいいかなと思ってる。
最低限必要なことは伝えることにして。

<練習問題>

図形の回転する話がようやく頭の中で繋がってきたらしい。
こういう場合は基本問題の方がボロボロで、練習問題の方がすぐできたりする。

「絵を描くとスッキリするねー」って、最初からワタクシ散々言ってますが。

移動した図形の絵を描けばそりゃもう移動した面積なんて出せるわけで。
ということは「どう移動するか」をちゃんとわからないとね。

基本・練習両方すんなりいくものは、意外と波長が合う(笑)ものだったり
4年生でやったことの復習でやり慣れてるものだったりする。
基本はアレレだったのに練習は案外できてるかもってのは消化し始めたもので
基本はできるけど練習問題では手詰まりになるのは最初の壁があるってことか。
壁を越えられるようになるのが結構大変なんだよね。

割とスムーズだったので、計算の工夫を念押ししておいた。
そんなところまで言えないくらいボロボロな時は計算はできればOK状態(苦笑)
でもね、せっかくなので工夫して間違いをしにくい方法でやっておきたいよね。

図形の移動の軌道もきちんと書けるようになってきた。勘違いはしてない様子。
だけどその距離を出すのに間違えますから(汗)
半径を直径と勘違いしたり、足し忘れをしたり。なんだかなぁ。

つるかめ算の「勝ったら☆点、負けたら★点」というパターンも
基本的な(1)(2)ならできて、見慣れない聞かれ方の(3)は考え込むかな。
まぁこのあたりは1回目でできなくても仕方ない。
少し考え方を聞いて、その後に自力でパパッとできたのでいいや。

++++++++++++++++++

練習問題はできないことも多いので、いっそ基本問題だけを先に全部
流してしまおうか・・・と思わなくもないんだけど
でも練習問題でもサラリとできる時もあるので省けないでいる。

1度下げてしまうと上げるのは大変だしね。
でもキツイまま無理をし続けることも良くないし、見極めは難しい。

今のところ練習問題は全てお手上げ~、さっぱりわかりましぇん~までは
いかないので、何とかひと通り目を通してやっていこうかな。

それから総合回についても迷い中。

よく考えたら理科、社会は総合回は完全スルーしちゃってるんだった。
だから第19回まであっても実質14回分をやることになる。
算数だけはどうして全部やり遂げたいと思うんだろう(笑)

落ち着かないんだろうか。
演習問題集も使ってないから問題数が少ないと心配になるんだろうか。
自分でもどうしてこだわってしまうのかわからない(苦笑)

でも下巻では夏休みに入っても例題、基本問題、練習問題を
それぞれ2日間ずつに分けて延べ6日間でやっている状態なので
このままのペースでいったら結構お尻に火がつく時がきそう(汗)

解き直しも問題数は多いし、多分これまで以上に時間もかかりそうだし
そうなると算数も総合回は飛ばして各単元ごとをきちんとやっていく方が
いいのかもしれない。後で週テスト問題集もB問題、C問題と2つやるし。

でもでも~~(苦笑)

今まで1冊全てを仕上げきってきたことに自負があるのかなぁ。
おまじないな気持ちなのかなぁ。
ここで私の気持ち的なこだわりで押し進めていいものかどうか。

うーーん。

でも日にち的なことを考えると総合回をやってるよりも
通常やった分の解き直しに力を入れた方がいいってのは頭ではわかるんだよね。
もちろん解き直しも総合回もどちらもじっくりやれれば一番いいんだけど。

前は総合回も基本で1日、練習で1日の2日間で済んでたのが
下巻からはそれぞれ2日間ずつ、延べ4日間かかるからなぁ。

次の第9回が終わったら解き直し(第1回~の間違えた分だけ)に入るので
その様子を見ながらどうするか考えることにしよう。
臨機応変、状況に応じて変えていくことも大事なのだからね。
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