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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
週テスト問題集(上巻)終了
2012年05月28日 (月)
合間に公開組分けテスト範囲の復習ウィークを挟みながら
上巻の週テスト問題集をやり終えた。

本当なら一冊を一気にやり切ってみたいんだけどね(贅沢)

今回は第11回~第19回+学判(夏)のB問題とC問題。
元が何問あるのかまではイチイチ数えてないけど(そりゃそうだ)
解き直しをしたのは97問。やっぱりC問題の方が多く残ってたかな。

解き直しに残ったのは、どの回も満遍なく~だった気がする。
そして最初の計算問題から最後の文章題までジャンルも満遍なく(汗)

計算問題はそこで直し終えてお別れできると思いきや、意外と持ち越し(汗)
普通の計算問題だけじゃなく文章題の中での計算間違いも結構あるんだよなぁ。

一巡目で97問から37問へ、二巡目で19問へ減って
三巡目で5問へ減って、四巡目でようやく完了。

さすがに最後の5問は計算ミスや思い違いなんていうポカミスじゃなく
(何度もやってる問題なんだからもう当たり前)
一生懸命考えてもどーしても出せないっていうモノだったりする。

ただ、説明を聞いても全く理解できましぇん~というわけじゃない。
解説やヒントを聞いたり一緒に解いて、きちんと理解はしてる(はず)
それを翌日すぐにやってもまたできないんだよなぁ。

まぁ答えや式の丸覚えよりはいいのかもしれないけど。

そもそも答えはもちろんのこと解き方なんてのも覚えていないので
どれも初対面のように一から「えーと」と考えてる。お得だ。

とはいえ「確かここで引っかかったんだよな~」とか
「このやり方じゃないんだった」とか、何かしら思い出しながらやってる様子。
そういう問題はたいてい自分のやり方が違うことだけは思い出すものの
正しい(?)やり方が思い出せず手つかずで持ってきたりする。

解法まるおぼえってのは好きじゃないのだけど(私が)
こういう場合は解き方を思いつけるようにすればいいんだと思うので
しばらく考えても無理な場合は私がヒントを出すようにしてる。

それで「あ、このやり方か!」とピンときて答えまでいければOKだし
どうやったらスンナリやっていけるか、が思いつければ。
(もちろんヒントもらってできた問題は再度解き直しになる・・鬼)

こういうのは特に平均や図形の問題かな。

面積図を書いた方がいいと気づくか気づかないか、
図形の角度ならどこに補助線を引いたらいいのか。

食塩水や割合なんかはやり方自体はわかっているはずなのでまた少し違うかな。
上手く使えなくて間違えたり、勘違いしたり、必要なものまで辿り着けなかったり。
このあたりは何度もくり返して練習して体得していければ。

割合も最近では全体を出すのに、何を何で割るのか、すぐ出るようになってきた。
最初は口を使って出したいものを確認してやっていたけど
これも段々と慣れていくもんだよね。

あと一番やっかいそうで、実際二巡目にも多く残ったのが
第11回の割合の中で

A、B、Cの3人がキャンディを合わせて72個持っていて
AがBに持っている分の3分の1を渡して、次にBが持っている分の
4分の1をCに渡して、最後にCが持っている分の5分の1をAに渡すと
全員が同じ数になった。それぞれ最初にいくつ持っていましたか?


知るか(コラ)

この「やりとり」系のヤツはB問題、C問題ともに二巡目にも残った。
(B問題で残ったのはこの一問だけ)

ちょっとスンナリいかないかな。
これは私も上手いこと説明できないのでムスメもすっきりしないのかもしれないけど。
だって予習シリーズの解説読んでもよくわかんないんだもん(開き直り)

まぁ例題にも★マーク(=応用)が付いてるから半分見ないフリでいっか(おい)
とはいえ小心者なので解き直しにちゃんと入れてあるけどね。

あ・・あと忘れちゃいけない「場合の数」
第16回~第18回までの3回続きだったからなぁ。
一巡目で直しきれず二巡目に持ち越した中にも場合の数は多かった。

それでも答え合わせの時に話はスムーズになってきたし
「あ!」と気が付くことも前より増えたし
別々で出した後に掛けるのか足すのか(積の法則・和の法則)も
徐々にわかるようになってきた。

この積の法則、和の法則は私は感覚でやっているので(ごめん)
そのうちピンとくるようになるかな~と思っていたら
何となくムスメの中でも分類わけされてきたみたい。

・・・いいんだろうか、こんな感じで(苦笑)

まぁいいか、基本問題はきちんとできるようになってれば。
その前に計算だよな、計算。

そう、計算。

各回の最初の純粋な計算問題てのはさすがに残っていなくって
文章題の中の計算を間違えてアウト。

そこだけを直してみると・・・正解(がっくし)

何だかねぇ。
「やり方は合ってるよ~」なんて良い方に捉えることすらしてやらない(鬼)
あったりまえだ。自分で自分のクビ絞めてどーすんだ。

間違い直し自体は嫌いじゃないようで(リベンジ好きなのか?)
何巡しようともフテ腐れないし、逆に「全部潰してやるー」と
新たな目的を見つけて臨んでるのでいいんだけどね。
でもねぇ、できるんだったら済ませちゃえばいいのに。

もったいなくて(時間も労力も)何だか解き直しでくり返す意味あるのか?
・・・なんて思いたくもなる。
本人に思い知らせる手段として考えればいいのか?
ちっとも有効じゃない、ということだけは判ったんだけど。

しかも解き直し分だからやり方も何となくわかってきてて
それでやってるはずなのに最後割り切れなくて(途中の計算結果が違うから)
「おかしい~~、絶対合ってるはずなのに~~」と言ってくる。

だったら計算を見直してみればいいのに。
あ、私もそういう提案してやってないや(爆)
次からは教えてやろう。見直して見ろよ、と。
それでも「絶対合ってる~~」と言い張ったら、それはもう知らないぞ。

さてそんなこんなで、明日からいよいよ5年生の下巻に入る。
これまでと同じように、例題+基本問題+練習問題の3日ペース。
平常心で進もう(なんじゃそりゃ)
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