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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
物のとけ方
2012年05月07日 (月)
理科の予習シリーズ(上巻)の第13回は「物のとけ方」

休日は先に「予習シリーズ読み+サブノート」を進めてみた。
演習(練習問題・週テスト)は平日にやれるのでね。

「物のとけ方」は確か4年生の下巻でやったやつだから
復習のような感じで見ていくことができた。食塩、さとう、ホウ酸ってやつ。

一緒に読みながらやっているから、「コレ4年生でもやったねー」とか
「あの時もこうやって言ってたよねぇ(笑)」なんて
記憶も共有してるので話がいろいろとしやすい。

女同士なのでペチャクチャと喋りが増えちゃうわけなんだけど(笑)

でも確か4年生の時も溶けた分量や溶け残った分量の計算になると
途端に「・・・」ということが多かったんだよね。

算数好きだし、表から見て計算すればいい話だと思っていたら
図を描いて話をしてみても、何だかイマイチ通じない。
頭の中はどーなってんだ??
結晶の形なんかは強いんだけどなぁ(図形認識タイプ)

200g・100℃の水に食塩を30g溶かして
蒸発させて水の量が半分になったらどれだけ食塩の結晶が残るか

とにかくそこにある食塩は30gで変わりようがなんだから
それが水の中にある(=溶けてる)のか、表に出てくる(=結晶)のか
ただそれだけのことなんだけどなぁ。

彼女の中では温度が下がると、それに伴って溶けてる食塩の量も減るらしい(汗)

どんだけ表に忠実に考えすぎなんだ~~。

わからないところや、一般的にわかりづらいところは教えられるけど
自分にとってはアタリマエということを説明するというのはちょっと難しい(苦笑)
だってそれしか言いようがないじゃーーん、としか。

それでも根気よくおなじことをくり返し説明していくと
段々と「あ・・」と言うようになった。
後は練習問題と週テスト問題集で実際にやってみて体得していければ。

そう思うと4年生の時は演習をあまりしてなかったな。
週テスト自体がない学年だから問題集も組分けの分しか載ってなかったし
演習問題集は買ったけど、今みたいに反復・復習はできてなかったかも。

組み分けが終わってから少し理科を優先していて、ひとまず連休中に
第13回までは予習シリーズ+サブノートをやったので後は反復あるのみ。
演習しながら苦手なところやミスしやすいところは見つけて修正していけばいいし。

今のところ社会は地理の総復習でやりやすいので
どちらかというと理科で取りこぼしを作らないように気を付けたい。
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