FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
3ステップでわかる文章読解
2012年04月30日 (月)
本屋さんでチェックした国語のドリル。

筑波大学附属小学校白石先生の国語: 3ステップでわかる文章読解 (有名小学校メソッド)

家には4年生の読解ドリルが3冊スタンバイしていて

小4ハイクラステスト国語読解力―新学習指導要領対応トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす 徹底理解編トップクラス問題集国語小学4年―中学入試をめざす

いわゆる実践モノをやっていこうかなと考えていたのだけど
その前に「3ステップでわかる文章読解」をやってみることにした。

何だろうなぁ・・・いつもの直感ヤマ勘。

実践的な読解ドリルでも、結局は私が横で一緒に読んで解説しながらやるので
(つまりは実践でもなんでもないってか・笑)
解説付きのものに別にこだわらなくてもいいのかもしれないけど
私の勉強や練習になるので、使ってみたいと思って。

そうなんだよ、教える側(私)の勉強になるんだよね。

これまでも国語は答え合わせの時に指示語や「どうしてか?」など
ワタシ的にはできるだけ基本に則ってやってきたつもりなんだけど
所詮シロウト、何となくわかってても具体的には教えきれず。

それが「読解・作文トレーニング」を使ってみて何となく
解くための流れがわかってきたような気がする(私が)ので。

読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)

この「読解・作文トレーニング」は解答内の解説は非常にシンプル(笑)だけど
本体の方で「~~ですね、だからここを~~します」みたいに書いてあるので
私が隣で解説しながら2人でやっていくのにはとても使いやすかった。

私もこれを使ったおかげで「なるほどね」ってことがたくさんあったし
どこに注目したらいいのか、ポイントもわかってきた。

なのでもう1冊、こういう解説系ドリル?を使ってみたい。私のために(笑)
「3ステップ」をやってみてから普通のドリルで演習にいこうかな。
国語の読解は学年レスだし、試験範囲も特にないのでこういう点ではラクだ。

この「3ステップ」は4~6年対象となっていて、低学年用もあった。

筑波大学附属小学校白石先生の国語 図解で文章読解 (有名小学校メソッド)

これも中身を見て、表にまとめるところはいいなーと思ったんだけど
低学年用ということもあって、少しまどろっこしいかな・・・と。

国語ができてないんだからそんなエラそうなこと言ってる場合じゃないだろう!
と思わなくもないけど(苦笑)、でも「3ステップ」の方でいいかなと。
こちらが4~6年対象なので当たり前なんだけどね(笑)

でもでも、すごーく基本からやった方がいいという子だったら
高学年でも思い切って低学年用からやってもいいかもしれない。
要約するっていう練習にもなりそうだと思った。

あぁ、低学年用は3年生くらいの時に出会いたかったな(苦笑)

このシリーズ、算数もあるようで

筑波大学附属小学校田中先生の 算数 絵解き文章題 (有名小学校メソッド)筑波大学附属小学校田中先生の算数: 4マス関係表で解く文章題 (有名小学校メソッド)

「絵解き文章題」は1~3年用、「4マス関係表」は4~6年用らしい。

絵解き・・・ってのは図に直して考えましょうってことかな。
どんぐりに通ずるものがあるんだろうか。
確かに文章題は絵か図にして考えるようになるとラクだもんね。

4マス関係表には小数と割合が載っているらしい。
割合もテープ図にすることでわかりやすくなるし、式も立てやすいとか。

表にして考えるところがアナログ式(良い意味で)よさそう。
うちも公式ではなくてアナログ式で考えて辿り着くタイプなので親近感。

残念ながらもうこの範囲は通り過ぎているし
割合も何とかやってきているので算数版の方はお世話にはならないけど
導入編としてこれも以前に出会っていればよかったかも。

どんどん新しい本が出てくるので、今3年生(4年生)なら
これを使うのになーって思うモノもあったりする。
時々は本屋チェックもしないとな。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可