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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ハハも学習
2010年02月24日 (水)
ORTのStage2が届いてみて、結構知らない単語が入ってる(汗)

別に和訳しながらは読んでないし、こちらから教えることもないし
ムスメも訳を聞きたがるわけではないのだけど
時たま「これってどういう意味?」と聞いてくることがある。
そしてそれがよりによってハハの知らない単語だったりする(苦笑)

なのでムスメがいない間にネット辞書にて意味調べ。

ネットの辞書って発音まで聞けるんだねー(驚き)
知らなかった~。念のため音も確認。

私のは完全なる中学校英語(止まり)なので、きっと知ってる単語に偏りがあるはず。
英語では日常的に使われてる単語や言い回しも結構知らないんだと思う。
改めて調べてみて「ほぉ~」ってな感じ。

ちなみに少し前に「fed」は、「餌をやる」の「feed」の過去形だと覚えたけど
今度は餌?も何も関係ない場面に出てきて、
しかも動詞として使われてなくて「was  fed」なんてなってるから
「???」だったんだけど、調べたら「be fed up」で「飽き飽きする」ことらしい。
確かに、霧の中をパパに買い物に連れ出された子供達の様子だったから(笑)
(→Stage2のMore Stories B Pack「The Foggy day」)

恥ずかしながら他にも書くと
「go by」っていうのも「そばを通り過ぎる」ってことって知った。
単語は当然知ってるんだけど(笑)、「by」の後に何もこず
「went by.」で終わってるので、どうなんだろうと思って見てみた。

なるほど~、っていうことが多い。(私のレベルでは)

あとこれも後で知ったんだけど、ORTはイギリスの絵本なので
アメリカではあまり使わない単語を使ったり、意味合いが若干違ったりするみたい。

Stage1+の時から「Dad was cross」っていうのがよく出てきて
「cross??」と思って確認したら「怒る=angry」ということで
無知な私は「へぇ~、子供相手にはこれがポピュラーなのか」なんて思ったんだけど
実はイギリスではよく使うけど、アメリカじゃ「angry」なんだと(汗)
まったくもってお恥ずかしい・・・

「upset」もよく出てきて、JapanesePack(CD+解説付き)なので解説を見ると
困惑するというか、がっくり残念・・みたいな意味で載っていたんだけど
アメリカでは「腹立たしい感じ」で使うらしいとか。

もうどれもこれも、はぁぁ~~、ほぉぉ~~ のレベルのハハでございます(苦笑)

よくこのアメリカ英語とイギリス英語の違いにORT絵本を躊躇するとか
子供が混乱するんじゃないか?と心配する人もいらっしゃるようだけど
こんな低レベルなハハの家庭なので、個人的にはノープロブレム状態。

後になって中学で英語を学び始めて、ムスメ自身が「へぇ~」と思えばいいし
「あ、crossじゃなくてangryが主流なのね」と覚えればいいし
とにかく今やってて支障が出るようなレベルの話じゃないと思ってる。
(オマエが言うな、ですが)

何にしても私にできることは「読み方」と「ある程度の意味」を知ってること。
ORTを使って文法を教えるわけでもないし
ましてや「ここが△△だから、このinがここに来て・・」なんて説明もしないし
私自身、読んでて意味は通じるけど「なんで、ここでonを使うんだろう?」とか
「確か○○の時は××で挟むんじゃなかったっけ」とか思ったりもするけど
別に読めて、だいたいの意味がわかってお話が楽しめればいいかと。

これは「多読」という言葉を知った時に一緒に知った。

多読とは → 英語多読研究会SSS

こちらの研究会が勧める多読とは、「やさしい本から始めてたくさん読む」こと。
これは

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ
イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

にも書いてあったことなんだけど、
簡単なものを読んでステップアップしていくということらしい。

多読の決まりごととして大きいのは「辞書をひかない」ということ。

えーって最初は思ったけど、上の本に書いてある例え話(?)では

私たちが普段日本語の本を読んでいて読めない字があっても、
わからない意味があっても、わざわざ辞書で調べようとはしないはず。
意味を知らなくちゃと無理に思うこともなく、推測で読んだり
前後の流れから推測したり判断したりしながら読み進めているはず。
日本人は英語に対しては「完璧に全部知らなくちゃいけない」と思うから
一語一句辞書を引いて確認してしまうけど、日本語の本でそんなことはしないし
曖昧なまま読み進めてだいたいの意味をわかってるはず。

前後の文章でわかるかなと読み進めても、やっぱりわからないことが続くようなら
それは「その人のとってまだ難しかった本」ということになるだけで
だからといって日本語の本を諦めてしまう人はいない。
自分には難しかったんだな~と、そこで読むのをやめて違う本に変えるだけなはず。


(※これは私が覚えてる範囲でのまとめです)

これを読んで結構目からウロコだった。
当然、テンケー的な日本人の私としては辞書をひくことが大事だと染み付いてたし
読めなければ意味も調べたくなるし、いちいち文法を意識しながら読もうとしてたかも。

でもこれを読んで、それから一緒にORT絵本のことも知って(上記の黄色い本で)
文章や文法は後に置いといて、簡単なものから読んでいけばいいんだ、
意味がちょっとわからない箇所があっても、前後で考えたり推測したり
日本語の本と同じようにとにかく読み進めていけばいいんだと思った。
ORTは絵本なので絵から簡単に推測できるしね。

なのでムスメにも意味をこちらから言ったり、語句について触れたりはせず
単に読むことを楽しみながら進めていってる。
もちろん正しい音は知らなきゃいけないし、「どういう意味?」と聞かれた時は
答えてあげたいと思うので、知らない単語や言い回しは事前に私だけで調べることにしてる。

ネットの辞書で見てても、「で?じゃあこういう時はどうなるんだ?」なんて疑問も
出たりするんだけど、必要最低限だけを調べてあまり深追いしないようにもしている。

多読は読んだ本の文字数をカウントしていくという目標?お楽しみ?もあるらしい。

めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法 の 単語数の数え方 から
[SSS書評] BOOK REVIEWというページでカウントしている。(アカウント登録して)

最近届いた分は除いて、現在1200語を超えたところ。
「目指せ100万語!」なんでまだまだ(笑)
でも続けていくとどれくらいになるのか楽しみだな。
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