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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科と社会
2012年04月10日 (火)
理科と社会は並行して同じペースで進行中。

復習ウィークでは2教科同時にやってるけど、普段は理科・社会どちらか1つ。
理科と社会はニコイチ感覚で、どちらも力の入れ具合は同程度。
とにかく1回分をくり返しくり返しやって進む小刻み方式。

両方を同じペースで進めてきて、段々と結果も揃うようになってきた。
3月の組分けと今回の学判ではどちらもほぼ同じ点数。

社会は時間切れが続いて偏差値40を切っちゃう勢いだったのが
4年生後半でようやく最後まで辿り着けるようになってよかったなぁ(涙)

5年生の2回のテストでほぼ同点(組分けは1点違い、学判はドンピシャ同点)で
4年生も最後のテスト(1月の学判)では3点差。
ちなみに11月の統一小学生テストでも1点差(笑)

どちらが苦手でどちらが~というのもなく、差もなくて今はホッとしてる。

・・・今はね(苦笑)
そのうち苦手分野が出てくるんだろうなぁ。

社会は4年生からの引き続きで地理だから、前にやったことに関連しているし
覚えていることに足していく感じなので最近は特にやりやすいのが続いてるのかも。

それに比べて理科は算数並みに単元ごとにあちこち話が飛ぶ。

季節と生物 → 空気や水の温度による変化 → 気象 → 天気
→ 星座 → 月 → 物のあたたまり方 → てんびんとばね
→ 音と光 → 物のとけ方 → 植物の成長 → 植物のつくりとはたらき

飽きないようにしてるのか?(違)

物理系とか生物系で分けて考えるとムスメは生物系が弱い。
これは自然に親しんでいないからで(汗)、私も虫植物関係苦手なので同類。

意外と引っかかっているのが「空気や水の温度による変化」

算数でもグラフを見るのがなぜか苦手だし(グラフなんて見たまんまなのに)
何ていうのかな、目の前で起こっていないからわかりにくいというのか。

水なんかは変化も見てるし考えやすいと思うんだけど、これがなかなか。
「フラスコを下から温めて・・・」の実験になると結構間違えてしまう。
何度やっても同じ間違いをするし、説明していてもピンときてない様子もある。

うーーーん、学校でも実験した部分はあるようで
見たこともあるし話をしてる分にはまだわかってるけどできません、てか。

しっかり理解できてないんだろうなぁ。

目で見えないと理解できないタイプかなとも思うんだけど
図形は好きで展開図や立体は実物を見なくても頭の中で回転させられるし
月や星の動きも少し手こずったけど今は理解できたようだし
何ならできるんだか、得意なのか苦手なのか、いまいちわからないかも(笑)

第9回の「てこ」は4年生版で少しやっていたのですんなりわかった様子。
しかし釣り合う両方の重さなんかは計算できるくせに、簡単なグラフが読めない。
そうか、これは「てこ」の問題じゃないな。グラフか(汗)

理科は範囲がいろいろと飛びまくりなので
どういう系が苦手なのかもなんとなく見えてきた。
ちなみに本人には苦手意識はないので私もあえて触れてはいない(笑)

理科も社会も第9回が済んで上巻半分経過ってとこ。

社会は産業、貿易・・と日本全体を見てきて、次の回からはまた各地方の話。
4年生でやってきたことや5年生でもこれまでにやってきたことが
また出てくると思うので何とかいけそうかな。

社会は何とか知識を貯めて、その知識を使えるように。
理科はどの単元も基本をきちんと理解できるように。
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