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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
説明文と物語文
2012年04月04日 (水)
読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)

第8章までのうち第6章までが済んだ。(各章ごとに5ステップ)
※第4章までは記録済み


◆第5章◆・・・すじ道を理解する

第4章が物語文で、また説明文に戻る。

そういえば第1章~第3章までは説明文を使ってはいたけれど
主語述語や修飾語など「文の成り立ち」を見るのがメインだったので
文章問題としての説明文はここからかも。

題材文の後に問題が3~4こずつ。
抜き出しなさい、だったり、穴埋めに入る言葉を選んだり。

理由を説明させる問題も出てきた。
「その理由を十五字以内で」と「その理由をもっと詳しく三十字以内で」

こりゃ一人でやったら無理だろうなぁ。
だけど問題だけ見ていると難しそうに思うんだけども
一緒に説明文を読んで、線を引きながら見ていった後なので案外とわかる。
(自力でやってわかるか・・・というのは置いといて)

私が気になるポイントに線や印を付けているのだけど
それが後で解答の箇所だったりするので、ムスメは結構驚いてる(笑)
いや、予習してないしテキストにも目を通していないんだけどね。
何だろう、これが伝えられたらいいんだけどなぁ。

それでも自分で予習したとしてもこんなにスッキリいけたかな。
ムスメに聞かせつつ隣で音読をしながら印を付けるというのは
黙読で見ていくよりもかなりわかりやすい。ビバ音読。

それから、ムスメの悪いクセもよくわかる。

「次の文章を読んで答えなさい」と、題材文もその設問ごとに
小分けにされているのに、そこには書いてない内容にもふれたりする。

題材文も話自体は長くて、それをひと通り読んでいるので
頭の中には話としては入っているんだよね。
だからそれを基にして質問に答えようとすることが多い。

いやいや、そうじゃなくて「次の文章」で区切ってある中で見るんだよ。

この作文トレーニングはこうやって少しずつ題材文を区切って
少しずつ小出しにして問題も出してくれてるからわかるけど
普通のテストのようにドーンと先に文章があったら大変だ。

ましてやムスメは書いてないことまで思いをはせてしまうからなぁ(苦笑)

説明文は一緒にやっていくうちに、骨組みが見えるようになってきた。
もしかしたらこれは私だけかも。
でもじっくり丁寧に読むと骨子だけが残って見えるというか。
この辺がムスメもわかるといいんだけどな。

◆第6章◆・・・登場人物の気持ちを読み取る(2)

第4章に続いての物語文。
実は作文トレーニングをやってみて、物語文っていいなと思い始めた私達(笑)

単に「わかりにく~い」と思っていたけれど
こうやってきちんと意識して読んだことがなかったからかも。

設問は話がわかってるかどうかの確認(盗人は何人ですか?とか)から
接続詞を入れるもの、どうしてそのセリフを言ったのか、などなど。

ステップが進むにつれて「気持ち」と「その理由」を問われるように。
でもこれも丁寧に読んでいるのと、印付けをしてあるのでわかりやすくなってきた。

ただ、登場人物の態度や素振りで「気持ち」はわかるようになってきても
「どうしてそういう気持ちになるのか」はやっぱりまだ難しいみたい。
この辺は経験値(読書=本の世界での経験値も含む)ってもんなのだろうか。

さて、残すところはあと2章。
第7章では「比喩・擬人法と詩・脚本」で、第8章が総まとめで演習問題。

あー、そう思うと説明文・物語文はこれで終わりなのか。
もちろん最後の演習問題も一人ではやらず、同じように一緒にやっていくけど
もう少しこの流れでいろんな文章に当たってみたいなぁ。

あ、5年生版を使えばいいのか?
だよね、もう5年生になるんだもんね(笑)

またはこれを持っているので

中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング 物語文

流れとしてやっていってもいいかも。ちょっと考えておこう。
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