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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズの直し(上・第16回~第19回)
2012年04月09日 (月)
5年生・上巻ラストのお直し。

このラストの直しは終わるまで終わらない(なんじゃそりゃ・笑)

最後だからねぇ、次の直しデーっていうのはこないのでとにかく解けるまで続く。
いつもは最初から順に直していって、間違えたものだけをまた直して・・・の
くり返しだけど、今回は学判テストが間にあったので
第7回までの分を3月末までに解き切って、テスト明けから残りを引き続き。

まだ第17回以降の初直しが残っていて、この範囲は場合の数やら何やらで
間違えた分も多いし、納得できてないようだからまた持ち越す分も多そう。
直しの直しの直しの・・がどこまで続くかわからないけど
全てをクリアにしてから次に進みたいしね。

どの回のどの問題を持ち越して・・・というのは最初は記録してたけど
こんなわけで前後ぐちゃぐちゃになってしまったので今回はパス。

全体的な感想としては、前半~中盤はどれも「皆目見当もつきません・・・」と
いうのではないのでまだラクかな。

場合の数のようにスッキリしてないのはあるけど
根本からサッパリわかってましぇん・・・というのはないと思う。

逆を言うと、持ち越してる間違い問題はウッカリやら足し忘れやら
勘違いやらが多いってことなんだよね(汗)
元々そういうのが多い子ではあるけど、上巻はさらに多かった気がする。

適当に流そうとするからか、または面倒な問題が多い分
簡単な(そうに見える)問題は逆に手早くやっちゃってミスをするような気も。
だって面倒な問題ができてるかと思えば
「え?コレ?」という簡単なものが残ってたりするんだもん。

完全に気の緩みだよなぁ。

後はやっぱり計算ミス。
本人も手抜きしてるつもりはなくきちんとやってるんだろうけど
何だろうね、見てると、速い=雑な感じ。

確かに図形にしても文章題にしても、やる手順が増えているので
計算していくうちにアレやらドレやらが混ざってきて足し忘れたり
途中でミスをしていたりしちゃうんだろうなぁ。

だから1つ1つ、時には途中で「今何を出してるのか」を意識しないとね。
ヒキとズームっていうのか、時々はヒキで全体図を見て進まないと。
ムスメは一球入魂タイプで集中力で突き進んでしまうので
まわりが見えてない(見てない)からなぁ。

算数に限らず、国語でも他教科でも全体を見れるようになるといいね。
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