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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
語彙問題
2012年03月09日 (金)
これを始めて1週間ちょい。

英検2級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)

いわゆる大問1の穴埋め問題を6問(1ページ分)ずつ。
いつものようにそこに出てくる単語を全て確認。

しかし、たったの6問なのに時間がかかることかかること(汗)

6問ずつにして良かった~。欲張っちゃダメだね。
だって4択の単語、4つともわからないから調べるのに時間かかるんだもん。

あ、コレ左半分に問題、右半分に対応する形で解答が載ってるんだけどね(笑)
昨年の3級が終わってからやったコレと体裁は同じ。

英文法レベル別問題集 1 改訂版 超基礎編 (東進ブックス)英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

見開きでパパッと答え合わせができるから持ち運びにも便利、みたいな。

この「イディオム問題500」も右ページに訳と、4択の単語の意味も
ちょっとした解説も書いてあるんだけど、それは私の確認用にして
1つずつちゃんと調べて確認しながらやってる。

問題ページだけコピーしてるので、調べたものは私がそこへ赤ペンで書き込み。

これで覚えるのか?って気もしないでもないけど、今までもそうやってきて
ムスメは英語はもちろん日本語も書くことなく、見る(読む)専門。

ムスメに関しては「書いて覚える」という手法はあまり信じていないので
私が書いたものを見て覚えるんならそれでいいし、
メモしたものはいずれ私が自分用にまとめるのに使うので
できれば自分で書いておきたいっていうのもあるし。

まぁ単語も書かせる気はないし、訳を書かせることも当然ないし
読んで読んで読んで・・・のくり返しのみ。これで覚えられるから不思議。
この先もこれが通用するのかは・・・只今実験中(笑)

しかし始めたばかりだから仕方ないけど、わからない単語だらけ(汗)

先生っ、4択のうち4つともわかりませんっ(汗)・・・みたいな。

そういえば準2級の問題を見た時もそうだったなぁ。
でもコツコツやっていればいつしかわかるようになるんだからなぁ。
だからわからないものオンパレードでも前より耐性がついたかも。
経験値が上がるというのはこういうことなのか(笑)

文章の意味自体はわかるし、だいたいこんな感じのコトバが入るんだろうなと
推測は付くんだけど、後は選択肢の単語がわかりましぇん(爆)
これも準2級の時と同じだなー。

でも文章自体も若干難しく?なってるような。
難しいというか、うーん、面倒くさい文章(なんだそりゃ)になってるような。

長ったらしいんだよ、何だか(コラ)

まぁ言ってることはわかるのでいいんだけど、何だか私だけスッキリしなくてねぇ。
ムスメは元々感覚で読んでると思うので気になってない様子。マイペースだ。

ムスメは知らない単語ばかりでも本当に焦らないしメゲない。

あ、そういえば準2級の最初の頃にも同じようなこと書いたな。
知らないことがアタリマエなので、やってればできるようになるんだって思うのみ。
そういうのって強いんだろうな。下手に難易度を感じるとメゲそうだもん(オイ)

実際そういう体験を積んできてるからそれしか知らないって話もある。
だから疑うことをしないのかな。

私なんか大人だから、自分で限界決めちゃうってとこあるのかもなぁ。
これは無理でしょーってあらかじめ線を引いちゃうというか。

子供は見通すチカラが足りない分自分で限界は決めないんだろうな。
(算数とか普段の生活とかは困るけど・苦笑)
そもそも自分に限界があることも考え付かないのかもしれない。

それがコドモの強さなのかも。
私も昔はそうだったのかなぁ・・・何事も真っ向勝負、子供の特権だ。
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