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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第17回
2012年03月22日 (木)
5年生(上)の第17回は

・場合の数(2)
・表とグラフ(2)


場合の数は第16回に引き続きのパート2。
前回は道順で、今回はこれまでの樹形図絡みのやつ。

問題自体は4年生でやったようなものなので
ムスメは「できる~♪」と樹形図でやりかけるんだけど
・・・4年生と同じやり方じゃ何のためにまたここに出てるのさ(笑)

だよね~、ということで解説を少し見つつ
どこをどう工夫していったらいいのかを確認して例題をやった。
カードの並び方などは元々嫌いではないので大丈夫そうかな。
樹形図もたくさん書いたからなぁ。

表とグラフは・・・ここでも出た「割合」

もうね、一度お付き合いが始まってしまったら離れられないんだと思う。
あっちにもこっちにも、きっと登場しまくるんだろうな。

かけ算やわり算、分数、小数も1つの単元として習ったら終わりじゃなくて
その後には別の単元の中で使われる方に出てくる。
計算方法だったり数の基本だったりするので当たり前なんだけど(笑)

だから本当にきちんと理解して、扱えるようになっておかないと
困ることがどんどんどんどん雪だるま式に増えていっちゃう(怖)

円グラフなんて割合に加えて角度も出てくるし。
大人から見ると普通でも、子供からしたら「図形の問題?」と思うようで
ムスメにしてみたらすごい範囲レスに見えてると思う。

角度の出し方もこんなところで必要になってくるし
いろんなものがいろんなところで絡んでくるんだなぁ。
その中でも割合はきちんと押さえておかないと。

<基本問題>

基本的な「場合の数」なので、ムスメも大丈夫。
・・・と思ったら、これまでと同じ樹形図でやってるじゃーん(苦笑)

正解は正解なんだけどね、新しいやり方を練習する機会なんだよ。
ムスメはこうやってシラ~っと自分のやり方で通しちゃうからなぁ。
慣れているものは変えたがらないタイプだから。

グラフの方は割合を出して、角度を出して・・・とやっているうちに
どこかで計算をまちがえたり途中で何やってるかわからなくなったり(汗)
途中で何やってるかわからないっていうのは、適当に書き散らかしてるか
きちんと筋道立ててやってないから。

これからもっと問題を解くまでの道のりが長くなっていくんだから
目についたものをドンドンやっていくとか、やりっぱなし、
計算しっぱなし・・・というクセは直しておかないと後で困るからね。

<練習問題>

うーん、結構苦戦してたな。

カードの並べ方の問題も3色でわけて塗る問題も
基本みたいに簡単にはいかなくて、やり方を頑張った割にはできてなかった。

うーん、素直に樹形図書いた方が出そうじゃないか?
どうなんだろうなぁ。
この時は樹形図、こういう時は・・・って分けるのも難しいし。
根本がわかってないとこうなってしまうんだろか。

円グラフの問題は分数、割合と絡んできてゴチャゴチャになってるところも。

でも最初に比べたら何となくわかってきたように見えるので
これも食塩水の濃さの時みたいにジャンジャン似たような問題をやって
慣れていけばそのうちできるようになりそう(期待も込めて)

全体の20%の中の25%は全体の何%かっていう問題も
線分図で大きさを目にしながら説明を聞けばわかるようだけど
まだまだ自分のモノにはなってないだろうなぁ。

聞いていればわかる(気がする)けど、果たして自分で考えきれるかどうか。
これも同じく、基本的な問題をくり返せば何となくわかってくるのかな。

食塩水の濃さでたくさんやった「全体の何%が何グラム」というのは
最初に比べたら今はスルリと出てくるようになっているので
こういう円グラフでの割合や他の基本形もスルリと出てくれるといいな。

しかし割合、恐るべし。

次回(第18回)の後は総合回、そして上巻全ての解き直しと入っていくので
その中で何とか割合が馴染んできますように。
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