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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
5年生の漢字
2012年02月07日 (火)
さて5年生の漢字。

少しずつやっていこうと思う。

4年生相当の漢検を受けてみて、演習量が足りないなぁと実感した。
知らない言葉も書けない熟語も多いので、過去問をくり返すのもいいし
あとはいろんな問題をやりながら語彙を増やしていく方がいいと思った。

1年生と2年生の時は学校の宿題だけで済ませてたし
10級9級は漢検過去問を一巡やっただけでよかった。

3年生からは自作漢字プリントで1字ずつ熟語も書き出し短文も作って
8級も過去問を一巡やっただけでまぁ問題なくできた。

4年生も引き続き自作漢字プリントで全ての字をやった。
・・・にもかかわらず過去問をやってみたらボロボロと穴だらけ。
過去問一巡やって、予想ドリル的なものを23回分。
後日できなかったものを抜き出してやってみてもなかなか埋まらない(汗)

文字数が増えたのでもないし、字そのものの難易度が上がったわけでもなくて
組み合わせが増えた(=熟語?)ということなんじゃないかな。
だからとにかくたくさんの熟語に当たった方がいいんだな、と思った。

次からは漢字を1字ずつ丁寧に覚えるというよりも
使いながら言葉も含めて覚えていった方がいいんじゃないかなぁ。
ホント、使い方メタメタだもん(涙)

漢字自作プリントはコツコツとやって良かったとも思うけど
熟語調べや短文作りに熱中して時間かけちゃうこともあって
労力の割に思ったより実になっていなかった・・・部分もあり。

漢字ドリルか~と思っていたら、こういうのを見つけたので
5年生ではまずこれをやってみることにした。
(楽天の学研ショップで中身が少し見れたのが決め手)



見開きに4分割でそれぞれ1文字ずつ(計4字)

読みや部首、熟語、短文の書かれたページがあって
記入するのは書き順を確認しながら書くところだけ。
後は間違えやすいポイントなどがイラスト入りでそれぞれ書いてある。

ページをめくると、また見開きに4分割で
前のページで説明してあった字のドリルが載ってる。

読みが2問くらい、書き順も確認(漢検みたいに太字は何画目?ってやつ)、
残りは文章中の熟語が穴埋め式になっていて埋めるというドリル。

とにかく使って覚えていこうと思うと、
まずこうやって各字ごとの熟語の問題をやっていって
それからランダムに出るもの(漢検用ドリルなど)をやっていこうかなと。

しかしこの本、1992年に出たもので意外なロングセラーみたい。
漢字ドリルは字だけを何度も書かせるイメージだったので完全ノーマークだった。

ムスメは説明を読んでも「見ただけ」になることが多いので
果たしてコレが上手く活用できるのかはわからないけど(苦笑)

1日に1ページ分(2字)まず説明のページを読む。
筆順はエアー指文字で確認、部首や読み方、熟語、短文を読んで
イラスト(漫画?)で書いてあるポイントも見ておく。

それからドリル部分。
2回やりたいのでコピーしておいたものを。1日に1ページ分。
185文字だから5月半ばには1回目が終わるかな。

これで5分くらいなので毎日無理なく入れていけそう。
漢字は欲を出さずにコツコツ、いろんなパターンの演習をやっていく方向で。
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