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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
Nate the Great な日々
2012年01月29日 (日)
買ってみた3冊が好評で、続けて大人買いしたNate the Great。
どーん!と23冊(笑)届いて、それをチマチマと読んでいる。

だいたいは朝食の後に支度を始めるまでのまったりタイム(10分程度)に、
それからお風呂上がりの後のまったりタイム+ドライヤーの間(15分程度)に。
こんなペースでもNate the Greatなら2日あれば1冊読めちゃう。

そこへ週末お出かけしたところでの待ち時間なんかがあった日にゃ(笑)
全26冊のうち追加で買った23冊(つまり残り全部)もあっという間だ。
コレはシリーズが進むにつれて語数が増えて話が長くなっていくみたいなので
ボチボチと読み続けてもらえたら、と思うんだけどね。

とりあえず読んだ分。

Nate the Great and the Phony Clue Nate the Great and the Sticky CaseNate the Great and the Missing Key
Nate the Great and the Snowy TrailNate the Great Goes Undercover Nate the Great and the Missing Key

Nate the Great the Phony Clue #4・・・YL(平均):2.2 ●語数:1,533
Nate the Great and the Sticky Case #5・・・YL(平均):2.4 ●語数:1,631
Nate the Great the Missing Key #6・・・YL(平均):2.2 ●語数:1,635
Nate the Great and the Snowy Trail #7・・・YL(平均):2.3 ●語数:1,891
Nate the Great and the Fishy Prize #8・・・YL(平均):2.3 ●語数:2,601
Nate the Great Stalks Stupidweed #9・・・YL(平均):2.4 ●語数:2,169

SSS多読のHPで見ていたように8巻から語数が2000語台に。
本人を見ている限りは全く意に介していない(笑)
そうだよね、全体の長さよりも目に入る文字の大きさや行間の空き具合、
1ページの文字の分量の方が気になるよね。(これは私も同感)

これ以降はもう2000語台ばかり。
多分一旦長くなると、それより短いものは「短っ」と気づくようになると思う。
私もそうだし、実際ムスメも700語あたりを読むようになってから
久しぶりに350語くらいのものを開くと「字デカっ」と思うみたいだし。

山登りじゃないけれど、登っている最中はそんなにわからないのに
途中で振り返ってみると「おぉ、こんなに来ていたか~」と実感するというか。

Nate は26巻まで家にあるのでたくさん読んでもらいたいな。

大人からすると同じようなパターンの話だと思っても(コラ)
気に入ったら全部通して読んだり、同じものもくり返し見るタイプで
マジックツリーハウス(日本語版)も大量に家にあって、時々読み返したりしてる。

英語本のほうも、時々思い出したように Amelia を読んでたりして。
そうだよね、時々は違う味も欲するよね(笑)

そして気が付けば10万語超え。ひょ~、何だかあっという間にきちゃった。
英語本を読んでみよう、と最初に私が勝手に買ってみたモノを読み始めて
12月で2万2千語、1月では4万8千語(!)、つまり2か月で7万語。

ひゃ~、すごいな。

この Nate シリーズに入る前が8万3千語くらいで、Nateでガンガン増えた。
でも多分1冊が軽量なので冊数がいけたっていうのもあると思う。
これが1冊5000語や7000語ってのだともっとペースも違ってくるだろうし。

最初は語数カウントに釣られて・・・というところもあったんだけど(笑)
そんな理由でも段々と読むのがアタリマエになれればいいんだもんね。

ここまで読んでたらもう大丈夫、な気がしないでもないけどまだ心配(苦笑)
だから興味とレベルがちょうど合うものを常に探すamazonの旅は続くのだった。
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