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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科と社会
2012年01月15日 (日)
さて、5年生の予習シリーズに入った理科と社会。

どちらも1回の量、多っ。

ページ数が~というのもあるし、内容も4年生の時より詰め込んである。
だって4年生で何回分もかけてやったことが5年生では1回で(汗)

例えば社会の第1回「日本の食べ物の今」では
米、野菜(果物含む)、畜産の話がまとめて一度に出てる。

米の生産額の多い県、野菜&果物も種類ごとに生産額の多い県、
畜産も乳牛・肉牛・豚・採卵鶏・肉用若鶏の生産額の多い県の絵地図や
生産を増やす方法や日本の農業の特色などなど


これって4年生の下巻

第11回「米づくり」
第12回「お米がとどくまで」
第13回「畑や果樹園でつくられるもの」
第14回「野菜づくり」
第16回「お肉やお茶は何からできる?」
第17回「作物をたくさんつくるには?」
第18回「食べ物は日本でつくられる?」

・・・これだけを網羅してる。
実際、予習シリーズにも各見出しの横に(『4年下』第11回)とか書いてある。

ありがたいことに4年生の下巻は真面目に取り組んできたし
特に下巻の後半は学判テスト前の復習でくり返しやったので助かった。

逆に思えば、これを5年生からスタートってのは・・・大変だ(マジ)

理科社会は5年生からでも間に合いますよ~、と聞くこともあるし
第1回だけを見る分でも、4年生でやったことをまとめた感じになってるので
穴(未履修部分)で考えれば5年生からでも支障はないのかも。

でもね、大変だと思うーーー。

これを初見でやろうってなったらすごく嫌ーーー(コラ)
モチベーション下がりそう。

ちなみに理科も同じ。

5年生の第1回「季節と植物」では1年を通しての植物・昆虫・鳥のこと。

4年生では4つの季節ごとに植物、昆虫と2回分ずつでやってきて
つまり合計8回かけてやってきたことを1回でやるんですかーー!?状態。

セミの鳴き方も夏鳥やら漂鳥やらも、落葉樹や常緑樹も
ヤマネくんが途中から変温して冬眠することも
あんなに時間かけてやってきたことがぜーんぶ1回で。

加えて初めて聞くタンポポの話も。

理科も下巻の後半は真面目に取り組んで、総復習もやっていたので
秋と冬の植物&昆虫は結構覚えてて助かった。
その反面、春と夏は穴だらけなのでやったかやらないかの差を痛感。

秋と冬の範囲のおかげで、半分程度はわかってることだったから助かった。
後は4年生でやり損ねた部分の補修と初めて出た部分をやればいいので
多少なり下地があるのは助かると思う。

5年生からでも大丈夫・・・の個人的な結論。

うちは4年生からやっておいて助かった。
5年生からでも無理じゃないんだろうけど、暗記モノに対する
ムスメのキャパを考えるとキビシイ・・・と思う(汗)

知ってることの上積みだから
「後でやるんなら、やらなくてもよかったじゃん」という考えもあるだろうし
うちみたいに貯金があることで負担感が減って助かるという捉え方もある。

特に「これ知ってる~」と気分が良くなるムスメには
アドバンテージがある状態で進めるのは良いことだと思うし。

しかしすぐにそんな貯金は底をつくんだろうな、と思うほどの量なので
1回1回きちんとやっていかないとな。
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