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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズの直し(5年上・第6回~第10回)
2012年01月25日 (水)
総合回翌日のお直しデー。今回は延べ3日間かかった。
(ちなみに第5回翌日からの直しは冬休み中もあって2日間)

今回は第5回翌日の直しで持ち越したもの+第6回~第10回の直し。

まずは前回からの持ち越し分。つまりこれで3回目(初回+前回の直し+今回の直し)

★第1回「倍数と公倍数/きまりを見つけて解く問題(1)」は練習2問。

 → 1問残り。
    速さの違う2つのバスが同時に発車する回数を出す時に
    「最初にスタートした分」の足し忘れ(これで3度目同じ間違い)

★第2回「約数と公約数/多角形の性質」から基本2問、練習3問。

 → 基本が1問、練習3問全部残り。
    約数に「1」を入れないので約数が何個あるか、を間違える。
    あとは「ある整数で80をわると8余り、100をわると4あまる」みたいなやつ。
    自分なりにやり方があるようだけど、なんか違う。
    多角形の角度問題は「2つの角度の和」で見れないのが難しい。

★第3回「分数の計算(1)/面積の計算(1)」からは基本1問、練習5問。

 → オールクリア。
    分数もわかってきたのと、図形も基本がわかってきたかな。

★第4回「分数の計算(2)/きまりを見つけて解く問題(2)」の基本2問。

 → 基本1問持ち越し。
    大小のタイルを並べるものの端から端までの長さはできたのに
    まわりの長さをまた間違えた。
    アナログ式に足してるからか足し漏れや計算間違いも(汗)

★第5回(総合回)からは基本2問、練習1問。

 → 基本2問とも、練習も1問、つまり全部持ち越し。
    三角形の面積を2で割ってないとか。いまだによくやる。
    正五角形の角度もいっつも同じ見方で手が止まって結局答えが出せない。
    あとは「6の倍数で4でわると2あまり・・・」みたいな数が出せない。
    目に見えないモノ系はきつそうだ(汗)

+++++++++++++++++++++++++++++++

ここからは初めての直し分

★第6回「分数の計算(3)/立方体と直方体(1)」から基本3問、練習3問。

   基本問題は3つとも体積や表面積を出すもの(特に表面積)
   練習問題は「2つの分数にある分数をかけたら整数になった」という
   ややこしいやつ。表面積も1つアリ。

 → 基本1問(表面積)持ち越し。
    練習は3つとも持ち越し(汗)
    どうも「2つの分数に・・」のパターンがわからないらしい。
    でも少し近づいてきた気はする。
    表面積はサイドの部分の引き忘れ。私も引っかかりそうになった(オイ)

★第7回「和や差に関する問題/表とグラフ(1)」の基本2問、練習5問。

   残ってるのは練習1問がグラフで、あとは和差算から。

 → 基本で和差算を1問持ち越し(計算間違い!)
    練習は全部持ち越し。
    倍数算は(1)を計算間違い、もれなく(2)も間違い。
    やり取り算は図を描いて考えられてるように見えるけど
    根本のやり取りの+と-を間違えているので数が合わない。
    途中で全員の手持ち合計を出したり確認すれば間違いに気付くのにね。
    説明は少し納得してきたようなので次回でスッキリするといいねぇ。

★第8回「数列に関する問題(1)/一方にそろえて解く問題」基本4問、練習4問。

   一方にそろえる、加減法と代入法が鬼門な様子。
   どちらを使っていいかというよりも、やり方はわかってるだけって感じ。
   根本わからないとねぇ。

 → 基本2問、練習1問持ち越し。
    やってる途中で「ワタシ、これはわかってきた」と言っていた。
    わかってきたのは代入法で、加減法がイマイチらしい。
    まぁやりながら「なるほど」ってのが一番良いと思うのでもう少し様子見。
    練習問題で残った1問は(1)で出た金額を(2)で写し間違い(アホ)

★第9回「割合の表し方/立方体と直方体(2)」の基本1問、練習8問。

   割合はまだ馴染みがないので結構残っちゃった。

 → 基本1問(面積)はクリア。
    練習6問持ち越し。割合+分数のコンボになると厄介みたい(汗)
    体積で水の量も2問持ち越しだけど理解できてるので次はできそうか。

★第10回(総合回)からは基本4問、練習5問持ち越し。

 → 基本はクリア。代入法もできるようになった。
    練習は2問持ち越し。
    「2つの分数のどちらにかけても整数となる分数」が
    できそうでできない~って感じ。でも次はできそうな気がする。
    もう1つは規則的(?)な碁石の数。これもだいぶわかってきた。

+++++++++++++++++++++++++++++++

問題の数で見ると多いといえば多いんだけど
でも4年生の時の直しデーよりは負担が格段に少ない気がする。

間違えても理解しながら次につなげてるというのか
一緒になって考えてフムフム・・・も増えてる気がするし
直しをやりながら「あー、できそうな気がするのにー」も増えた(笑)

とにかくこうやれ!と丸覚えではないし、やり方を覚えちゃうのではなくて
「どういうやり方だったっけ・・・」と思い出しながら自分で使ってみる、
それで答えまで辿り着ければ定着になるような気がする。

ムスメの場合、やり方はあまり覚えてない模様(苦笑)
毎回「えーとえーと」と一から考える正直者なので
また同じところで唸っていたり、挙げ句に聞いてきたりすると
「この間も説明したでしょー」と思ったりもするんだけど
でも一から考えて、また同じ道をたどって考えていくのも良いかなと。

そこで立ち止まったらまた説明を聞いて納得すればいいし
立ち止まらずに行けたら、そこでスッキリと自分の中に取り込めそうだし。

だからやっぱりくり返しやるのって大事。
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