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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第8回
2012年01月16日 (月)
5年生(上)の第8回は

・数列に関する問題(1)
・一方にそろえて解く問題


数列に関する問題ってのは等差数列とか言葉が出てきちゃうけど
今までにやったことある問題をわかりやすく解説してくれてるって感じ。

そうなんだよ、これまではアナログ式に数えてたものを
「こうやれば簡単にわかりますよ」と教えてもらってるような感じ(笑)
これまではチカラワザで答え出してたこともあるからなぁ。

途中の説明は一緒に見て、例題は一人でやって一人で確認。
このあたりは自分一人でも大丈夫だったみたい。

もう1つの「一方にそろえて」ってやつは消去算てやつらしい。

これも今までにどこかで当たったことがある気がする。
トップクラスか最レベか、とにかくこれもアナログ式に体当たりして
何とか答えまで辿り着いたような気がする(苦笑)

そんな我々なので、「こうやれば簡単にわかりますよ」と教えてもらうと
「ははー、なるほどー」と感激もひとしお。

私はわかりやすかったんだけど、ムスメの方はいまいち混乱したみたい。
全体の量の差から求める加減法(片方に合わせる)の方はまだいいけど
一方の数量に置き換える代入法の方は何だかわからないらしい。

へぇ~、代入法なんて単に置き換えるだけなのになぁ。
国語でも指示語を置き換えて・・・というのが苦手だからか?(違うか)

例題もできるところは一人でやってみて、
考えてもわかりにくいところは一緒に解き方を見て説明しながらやった。
あくまでもまだ例題での練習なのでね、時間をかけずにやり方を学ぶ。

みかん1個とりんご3個・・とか絵を描いてみたらスッキリするのに
どうしても線分図で考えたがるところがあるみたいでかえって混乱(苦笑)
こだわったらいけませんですぞ、と解説を見ながら一緒にやってみた。

<基本問題>

数列は全部できていて、置き換える問題がハチャメチャ(古語)

加減法と代入法がごっちゃになって途中から混ざっちゃうというか
勝手にこんがらがってるようにしか見えないんだけども。

ムスメ自身は加減法・代入法という名前は覚えてないし
こだわっているわけでもないけど、何か根本がわかってない様子。
てか、何でわからないのかわからないんだけど(苦笑)

単に入れ替えたらいーじゃん、置き換えたらいーじゃん、なんだけどねぇ。

置き換える、当てはめるっていうのはちょっとハードル高いらしい。
すごく基本的なパターンの問題が一行問題みたいに続けて出てたので
ここでパターン的に慣れて欲しかったけど、まぁやり直しに持ち越しだ。

<練習問題>

こちらも数列は全てできてた。
問題に目を通してるわけじゃないので、間違えなかった問題は
私は見ることなくそのまま過ぎていく・・・いいんだろか(笑)

一方に揃える問題は何となく近づいてきたものの、自信なさげ。
でも基本問題の時より少しのヒントで辿り着けるようになった。

練習問題でもそんなに難しくない問題だったので
これも慣れてこればすんなりできるようになるんじゃないだろうか。

ヒントで出来た問題は解き直しの★マークを付けてあるので
総合回翌日の解き直しでやってみて、できるようになればいいな。
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