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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
4年生の理科と社会
2012年01月11日 (水)
理科と社会の予習シリーズに真面目にに取り組むようになったのは
7月の学力判定テスト前の4年上巻の後半から。
最初のうちはなかなか読んでも頭に入らなくてマインドマップとか迷走したっけ。
(マインドマップ自体は良いしムスメにも合うと思ったけど時間かかるので止めた)

下巻は2学期に入ってから、週末に理科か社会のどちらか1回分を。
予習シリーズを一緒に読んで、そのままサブノート(コピー)を埋める。

まともにやり始めたし、こんな感じでどうかな・・なんて思っていたら
10月の下巻1回目の公開組分けテストの結果にびっくり(汗)
勉強の仕方や復習の仕方が甘いと気が付いた。

それで9月半ばに買っていた演習問題集を慌てて引っ張り出して
第6回からは平日に演習問題集を片方ずつやって復習するようにした。

11月に下巻2回目の公開組分けテストを受けた後は、さらに反復を意識して
とりあえず平日でも理科・社会のどちらかをやるようにしてみた。
(前は該当回の演習問題をやる日以外は空いてたから)

総合回もそれまではやっていなかった予習シリーズ本体の総合回と
演習問題集の総合回の問題をやるようにしたり、組分けの過去問や
前回受けた問題も入れてみたり、怪しい回は二巡目をやってみたり。

小分けにすることで平日も理科・社会のどちらかをやるのが当たり前になった。

予習シリーズを一緒に読んで話をしたり、NHK教育番組を見たりして
その次はすぐサブノート(コピー)を埋めて、要点チェックを口頭で。

前はサブノートを埋めるのにもひと苦労で
自分で予習シリーズを見返すこともせずにいちいち聞いてきたり
自分で見るように言ったら言ったで探し出すのに時間はかかるし(汗)

そんな感じだからか、その後の要点チェックも全然答えられなくて。

それが冬休みに入ってからはサブノートもブツブツ言いながら埋めたり
わからないところは予習シリーズを見て書いても良いと言ってあるのだけど
自分で自分を試すかのように「よっしゃ、合ってた」と言っていたり。

驚いたのは、埋めた後にもまた自分で隠して「えーと、アレは・・・」と
自主的にお試し問答をしていたこと。

何だか自覚が出てきたような気がした。

だから要点チェックもすんなりいくし、翌日の演習問題集もすんなりできるし
本人も喜ぶし・・・という良い循環。

お客様状態で出されたものを見てるだけでは頭に入らないし
「やってる割には・・」という状態だったので
本人の意識が付いてこれば、多少なりとも上がってくるだろうか。

先週末の学力判定テスト前は下巻の総復習として
週テスト問題集の組分けテスト+学判テストの過去問と
10~12月に受けたテストの過去問(3回分)をやった。

どれも何度かやっているのでそう負担にはならなくて
それでいて忘れているところはチェックできてとても良かった。

学判の結果はまだ点数しか出てないけど、理科社会どちらも9割取れてて
やった分だけの結果が出て総復習の効果も感じた。

そして今週末からは5年生の理科・社会の上巻をスタート。

テスト(英検・漢検も含む)の日やお出かけの日はやらないので
どういうペースになるかわからないけど、なるべく進めたい。

週末には今と同じように予習シリーズ読み+サブノート(コピー)埋め、
それから口頭で要点チェックのつもり。

週明けからの平日には予習シリーズに載ってる練習問題(2ページ)を
理科・社会のどちらかを毎日やるように。

本体に練習問題がついているので、今回は演習問題集は買っていない。
その代わり週テスト問題集で毎回ごとの週テスト過去問があるので
練習問題をやったら週テスト、の予定。

できれば週テストは2回ずつできるように、空いてる日に入れていくつもり。

公開組分けテスト前はまた復習ウィークで、戻って復習することになるから
忘れた頃に思い出してテスト・・・という適度な反復になるといいな。

量が増えるので考えてるようにはいかないかもしれないけど
また様子を見ながら1つずつやっていこう。
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