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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第5回
2011年12月26日 (月)
5年生(上)の第5回は総合回。

・倍数と公倍数
・約数と公約数
・きまりを見つけて解く問題(1)(2)
・多角形の性質
・分数の計算(1)(2)
・面積の計算

それまでの4回分と言ってもこれだけあるのか(汗)
そりゃそうだ、4年生より単純に2倍だもんな。

いろいろな範囲が混ざっていても見慣れているので
基本問題もスイスイとやり始める。

一番最後の多角形の角度の問題は辿り着けずにパス。

解説を見ながらどこを手掛かりに出していくのかをやっていくと
途中から「あ、じゃあこれとこれで・・・」と自力でやれるので
やっぱりこれは本当に見慣れていかないとな。

他は最小公倍数を聞かれてるのに公約数を出してた(汗)
しかもその数ではなくて公約数の数

公約数が何個あるか聞いてるんじゃないんですが。

それから三角形の面積、最後に2で割ってませんけど。
他には分数の計算で、約分しきれてないもの(すごく大きい数字なので)。

あとは、方眼紙に描かれている図形の斜線部分の面積を出すのに
斜線が線の端から端まで引かれてないのに1目盛りで数えてる。
勝手に決めつけちゃったらダメだよ~(ありがち)

練習問題でもやっぱり聞かれてることがわかってなかったり
条件を見落としたり、まだまだ最小公倍数と最大公約数が混ざってたり(汗)
質問の意味がわからなかったらダメじゃん(苦笑)

多角形の対角線の本数や内角を出すのは大丈夫で
こういうのは1度やったらスンナリ入るから不思議。はて。
でも1つの頂点から出る対角線の数はわかるのに、全体の対角線の合計が
こんがらがっちゃうという不思議ちゃん。

(1つの頂点から出る対角線の数)×頂点の数=対角線はダブり過ぎ

それぞれが往復で引かれてるので2で割ればいいわけだけど
半分にする、2で割るということにまで考えが及ばないみたい。

「6が3になる」のを見た時に、大人(?)だと「半分になった」と思うけど
子供は「3引いた」と見えるらしい。
規則を見つけたり考えたりするのを見てても、「いくつ増えた・減った」で
考えることが多くて、倍数に気付いたりはしないみたい。

これも慣れなんだろうけどね。

植木の問題や分数の問題は基本的なものは大丈夫で
ちょっと条件が増えたりすると読み落としたり間違えたり詰めが甘いかな(苦笑)

一番最後の図形を重ねた(輪っかを繋いでくさりにするような)規則性の問題は
1問目は植木のやり方で出せていても、2問目は解説読んでもビミョー。
そういう私もビミョー(苦笑)

つい植木算でやっちゃうんだけど、1パックで考えた方がいいんだよなぁ・・・。
この「重なった図形」はちょっと気を付けなくちゃ。

それでも総合回も思ったよりスムーズに済んだ。
4年生の時は総合回って特に大変だった気がするもんなぁ。
今は知ってることの上乗せが多いからかな。

さて次はここまでの直しデー。
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2011/12/26(Mon) |   |  [ 編集]
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