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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第3回
2011年12月21日 (水)
5年(上)の第3回は

・分数の計算(1)
・面積の計算(1)

分数は通分・約分の話。
ここで公倍数・公約数も絡んでくるし、何もベースがないと本当に大変そうだ。

この辺は今までにやってきているので確認。
なにせ通分のことは「おそろいにする」、約分のことは「キレイにする」と
言ってやってきているので(笑)

次は面積の話。こちらも今までの復習が主な感じかな。
ひし形の対角線が垂直に交わるとかも、学校でやったと言うし
前に家でやったことが学校でもう一度肉付けされて今に至るものもあるみたい。

図形はどこをどう使って面積や長さを出すのか探すところからが仕事だから
公式だけ知っててもできるわけじゃないので、やり慣れてもらいたい。

例題をやっているのを見ている分には、基本的なことは大丈夫みたい。
面積から一辺(または一部)の長さを出す問題なんかは
4年生の週テスト問題集&その解き直しでしつこいくらいにくり返したからか
当時よりもスムーズに気が付けるようになってた。

初日は説明+例題のみで時間が短く感じたのか、
久しぶりで4年生版の感覚そのままなのか、すぐ基本問題をやる気でいた。

一応5年生版からは説明+例題、基本問題、練習問題と3日に分けてるのでね
やりたかったら別にやってもいいよと言ったら遠慮された(笑)

基本問題は1人でスムーズに終了。面積系も基本は大丈夫みたい。
最後の面積を勝手に何か決めつけちゃって間違えたくらい。

練習問題は、分数の計算は大丈夫だけど、あれこれ条件付けられて聞かれる問題は
まず何を聞かれてるのか意味がわからず(汗)


解説したら単なる計算問題になっちまうでしょーが。


でも待ってても仕方ないので若干手助けをする。
そしてもちろん☆マークを付けて解き直しに入れておく(親切なようでいて実は鬼)
まぁヒントを聞いてわかるレベルならいいか。
これが1から説明し直しだったら、ここまでは何だったの~?って虚しくなる(苦笑)

ヒントをもらった後の公倍数を出したり約数を出したりするのは
特に問題ないので慣れてきた様子。
これはやっていくうちに慣れる・・もんかな。

それから図形の面積。

おかしな形の面積も三角形と台形に分けたりして出せるようになったけど
ちょっと複雑?に見えるものはなかなか辿り着けないみたい。

私も答えがパッと出ないこともあるので、こういう時は素直に解説を見る(笑)

前は答え(というかやり方も)を見たがらなかったムスメだけど
そういえば最近は「よし、もう先に解説見ちゃおう」と言うと同意するようになった。
真面目なので、ズルして「答えみちゃおー」っていうのではなくて
先に見てそれで最初は解き方を習おう、というか。

自宅組は解説に教えてもらうってところが多いだろうからなぁ。
とりあえずわからない時は解説を見て、「なるほど」と思って
そして次からは自力でやれるようになればいいと思うしね。

特に図形は「こういう時はこう考える」っていうパターン?を知っていって
自分でも少しずつ使えるようになったらいいなと思う。

しかし練習問題での問題、例題でも出てないような話がフツーに出されてて
私たちにはサッパリですが・・どこに書いてあったんでしょうか?(苦笑)
解説を読んで2人で確かめてみて「なーるほど」となったから良かったけど
これからこういうのが増えそうだなぁ(怖)

図形は見慣れるに限る言うし、これを持っているので
やれるものだけでもちょこちょこ入れちゃおうかなぁ。

難関中学に合格する!!算数脳を鍛える図形トレーニング 増補改訂版 (YELL books)

小さな本(B6サイズ)で1ページに1問ずつ図形問題が載っていて
A~Cのレベル分けになっているからAのものだけとか。
隙間にやれることはいっぱいありそうだ。
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