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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英文法、次の教材
2010年01月28日 (木)
算数・国語と違って、やる日にちや量は決めずに取り組んでいる英語@家庭学習。

一般動詞・be動詞の疑問文では手こずった。
(ちなみに一般動詞とかいう言い方はしていない)

先にやった否定文はその後スムーズに進めた。
最初(1月29日の日記)はやっぱり戸惑いもあったみたいだけど
次にやった時はなぜかすんなりと答えることができてビックリ。
ムスメの頭の中で何か発酵?熟成?でもしたんだろうか(笑)
その時はわからなくても、一晩や数日置いただけですんなり・・ってこともあるから不思議。
特に別のアプローチも何もしてないんだけどね。

すんなりいってからは食事やお風呂中に突然クイズ的な確認をしてみても
don't を使うのか does'nt を使うのか、その使い分けもちゃんとできるようになった。
一般動詞に s を付けるのは(三人称単数)なぜか最初から混乱せずできているので
その辺がうまいこと繋がったんだろうか。

それを踏まえて疑問文に進んでみた。
「ひっくり返す」というので簡単にいくと思ったし
本人も多分そう思っていたと思う。

・・・が、穴埋め問題をやってみると、一般動詞があっても Are と答えてみたり
混乱が混乱を呼ぶのか、You なのに is を使い出したり・・・。
泥沼状態になりかけた。

延べ何日かかけて穴埋めを指差しながら確認・復習していって
ようやく頭の中で何かが繋がったみたい。

そして疑問文が一応わかったところで、What などの疑問文へ。
これは英語教室でやっていたり、ORT絵本でも出ているからか楽しかったみたい。
パターンさえわかれば、Who も Where もわかるからね。

ここまでの範囲でこれが終了。

スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)
スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)

できれば同じようなペース、レイアウトで次も作って欲しい。
字の大きさも見やすくていいし、こじゃれたイラストだし、
殺風景でもないけどゴチャゴチャもしてなくて非常に気分よく使えた一冊。

説明は確かに少ない。
でも中学の授業でやってるけどよくわからない・・という子の復習なら
これくらいなんだろうな、とも思う。
詳しく書かれて文字が多いとそれだけでゲンナリしちゃうだろうし。

それ以外でも、本当に基本の基本からやりたい子にもいいと思う。
ただ説明は本当に必要最低限なので、その子の知ってる言葉や
知ってるエピソードを使っておもしろく説明が広げていければちょうどいいかな。
やっぱりここでも説明が多いとマンツーマンでやってると疲れちゃうし。

それで次の教材を探しているところだったんだけど、
昨日久しぶりに本屋さんへ行って中身を見て、いいのを見つけた。

英検5級教本 新装版 英検4級教本 改訂版
英検5級教本 新装版  英検4級教本 改訂版

英検ありき、の勉強というのは嫌なので今まで敬遠していたんだけど
これは過去問題集ではなくて「教本」と名乗っているだけあって
説明と確認問題がちょうど良い感じに見えた。
(実はまだ立ち読み程度で購入はしてない)

これも説明は少ないと思う。
でも「ポイント」として載っているところも含めて
今と同じように私が肉付けして説明していけば丁度よさそう。
演習も足りないだろうけど、それは過去問題集をやれば済む話だし
教えていく順番や内容のガイドラインが欲しい我が家には良い本かも。

5級だとスタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)の復習にもなるし
早速注文してやってみることにしよう。
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