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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
旅人算
2011年10月31日 (月)
今の算数。



「単位量あたり」の次は「速さ」をやって、そして旅人算が出てきた。

旅人算は2年生の最レベ問題集の最後に出てきたんだっけ。
もちろん絵を描いて答えを出した私達。

その時は時速や分速っていう言い方ではなくて、1歩あたりとかだったかな。
2人が逆向きに離れていくパターンと、同じ向きで差が開いていくパターンとやった。

大人からすると単純なんだけどその当時の子供にはややこしかったかな。
でも割とすんなりいったような。

あ、でも「差を先に出してからそれを元に・・」というのは
何度話しても全然聞き入れず(その頃もそうだったんだな・汗)
いちいち1人ずつの歩いた距離を出してから最後に2人の差を出してた。

最初のうちはそれでいいんだけど、途中で「差を先に出すとラクだよ」と教えて
本人も「おぉ~(感心)」という反応なのに、いざやると完全無視する。

なんだなんだ、その場限りの感心か(汗)

それ以来の旅人算。
例題では表が用意してあって、それぞれに進んだ距離・2人の差を書き込んで
考えるようになってる。でも表のみで解説は特になし(塾教材だからか)

でも表で書くとわかりやすいんだな。なるほど。説明もしやすい。

練習問題は表を描かずともすんなり考えられた。
あれから2年経ったんだもんなぁ、成長したなぁ。

旅人算は6ページ分しかないので本当にさわりの部分のみになるのかな。
1日2ページずつやってるから延べ3日間で通り過ぎる程度。

でもやったことある、見たことあるっていうのは大事だし
今回こうやってスムーズにいくのは2年生の時にやってみたことがあるからで
後々に繋がっていけばいいな。

旅人算の後は仕事算(って言うのか?)が同じく6ページ。それで終了。
難しいことなく少しずつ似たようなものをやっておく、というのにちょうどいいかも。
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