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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
2度目の国語力
2011年10月23日 (日)
1年ぶりにやっている2度目の国語力。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

1日1回分ずつ、自力でやって一緒に答え合わせ&補足解説。
問題をやること自体はとてもラクにやってる。

去年やった時は最初から最後までずっと一緒にやったっけ。
書き込むのでムスメはコピーを見つつ、私が本体を見つつ読み合わせ的な感じで。

それを思うと2度目ってのもあってスムーズに進んでる。

前の時はひと通り説明して「さぁやってみよう」と言っても
言われてることの意味がわからないようなこともよくあったからなぁ(汗)

1年で成長したもんだ(しみじみ)

今はまだパート1の「言いかえる力」のところなので
具体化されてる言葉を抽象化したり、その反対だったり。割とやりやすいところ。

既に1回やっているし、要約することも話してきているので
答え合わせをしながらもポイントになりそうなところは解説をしてる。

短い文章で練習用のわかりやすい文章だからそれを言いかえて要約して見せたり。
立て続けにそうやって見せると「あらホント、すっきり~」とは思うらしい。
それができるようになればいいなと思いつつ今はお手本見せ。

私も要約が上手になったかもしれない(笑)

とにかく具体的なものを言いかえて、主語-述語、何が-どうした、で繋げば完成。

ちょうど「主語-述語」「主部-述部」に線を引くという問題もやりだした。
問題にはないところでも主語と述語、つまりナニがドウシタを聞いてみる。
中には主語が省略されている文章もあるのでそういうのは引っかけで(笑)

前よりはだいぶわかるようになっているみたい。
主語がないものもわかるし、主部-述部に線を引くこともできる。

この辺の「文法」としてはできるけれど、じゃあ実際長いお話を読んで
要点を引っ張ってこれるか、となると話は別なんだろうけどね(苦笑)
でもまずは基本をやっていかないと。

やってみているとムスメの文章の見方のクセというのか
間違って違うところを見ちゃうという行動がわかってくるからおもしろい。
最近では本人も何となく自分の間違いパターンにうっすらと気が付いてきたみたい。

~~~だから口口口

っていう図式がまず立てられないヒトなんでね(苦笑)
間の理屈が飛んじゃうタイプ。理屈が通用しない右脳タイプだからか(汗)

考え方のクセは仕方ないとして、とりあえず文章を正しく読み取る練習をしよう。
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