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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
算数のほんね
2011年10月20日 (木)
算数は週テスト問題集(下巻)の直しが全て終わったところ。

実際は「直しの直しの直し」までやった問題もある(汗)
解説見てもややこしいモノは省いて、できると判断した問題だけを持ち越してるのに
どーしてもどーしてもやっちゃうモノがあるんだよねぇ。

どーしても「足すところを引いちゃう」とかねぇ。

まぁ問題+答えを覚えてしまっちゃってやり直しの意味ナシ・・・ということには
ならない子だということはよくわかった。いいんだかよくないんだか。

何はともあれ、一応4年生範囲を終了。

次はどうしようか考えていて、
ハイクラステストかトップクラスあたりの市販ドリルを入れようか迷っていて
いろいろ考えて思い切って5年の予習シリーズに進もうとほぼ決めてたんだけど
その前にコレをやることにした。

 

夏休み用に「成長する思考力」を買う時に一緒に買った「算数のほんね」

夏休み中は計算と一行問題集をお休みして
「単位量あたりの大きさと速さの世界」をやることにしたんだけど
まだ早かったのか、ちょっと進みが良くなかったので中断してた。

その時は「成長する思考力」もやっていたのでそちらを優先したってのもあるし
単位量の話が小数で出てきて、まだ小数の計算でも時間がかかってた頃なので
今思えばやっぱりまだ早かったんだろうな。

でももう小数の計算が大変で~、なんて言わせないぞ(笑)

ひとつあたり・・・の単位量の考え方は持っていて欲しいし
実際に問題をやりながらでもそういう場面はあるので話してはいるものの
ムスメはまだそのあたりがピンきてない感じ。

なので5年生の予習シリーズに入る前にこの2冊をやってみることにした。

1ページの上半分は例題と解き方、自分でやるのは下半分だけなので
負担も少なくじっくりやっていけそう。A4サイズだけど字も大きいしね。

上半分が例題、下半分が練習問題っていうのが33ページ、
まとめの練習が5ページ、ポイント練習が5ページ。
(まとめの練習とポイント練習はところどころに挟まってくる)

基本の基本形が続くのみなのとやはり上半分が例題っていうスペースなので
様子を見ながらではあるけれども、割と進めていけそう。

こういうのは細く少しずつやる方がいいのか、
短期集中で同じような問題をガーッと集中的にやった方がいいのか。
私は性格的に後者なんだけども。

まぁ導入本ということなのでガーッとやってみよう。
これで済ませようっていうんじゃなくて、5年生への橋渡し用と思って。

普段は算数メインなんだけど、今は四字熟語や「本当の国語力」を入れているし
理科社会もこれからは復習をちょこちょこと入れていきたいので
算数はしばし調整しながら少しゆったりペースいこう。

ここまで算数は飛ばしてきちゃったからね(笑)
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