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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
週テスト問題集(下)第16回~第19回+学判(冬)
2011年10月12日 (水)
算数は週テスト問題集(下巻)のB問題をコツコツやってる。

上巻の時と同じように5回分ずつの途中経過。

       ムスメ  平均
         ↓     ↓
第16回   84   84   ・・・条件整理と推理
第17回   56   70   ・・・小数の計算(1)
第18回   49   69   ・・・小数の計算(2)
第19回  104  115 (200点満点・各コース共通問題)
学判(冬) 114   97 (150点満点・各コース共通問題)

+++++++++++++++++++++++++++

<問題のパターン> 通常回の場合

大問1=計算問題4問
大問2=単元から一行問題レベルが4問
大問3=単元から基本レベル?が2問
大問4=単元から練習レベル?が2問
大問5=単元からややこしレベル?が2問

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問5はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4の1問目までを確実にやり切る。

★第16回・・・条件整理と推理

これはなぜか自信があるようで、やる前から満点狙い(笑)
時間内にできて、終わった後も満点狙い(笑)

が、大問5の2つのみ間違い。惜しいねぇ。
点数が良いから気をよくしていたら、ビンゴ平均点。
みんな同じパターンだったみたい(笑)

間違えた問題もちゃんと確かめれば間違いに気付いたと思うので
確認をサボっちゃだめってことだ。

★第17回・・・小数の計算(1)

どーん(汗)

なんじゃこりゃ。

そういえばここまで最初の計算問題はほとんど間違えることなくなってきたのに
今回は小数の計算だからなのか早速1問間違えた。→小数点の付け間違い。

一行問題でも2問。
1つは「7.95の小数点第2位を四捨五入」を「8」としてた。
あーあ、このパターン前もやったよな。(正解は8.0)
ゼロを付けようが付けまいがさほど違わないじゃん~って思うのか?

もう1つも単に小数の計算間違い。あー。

大問4と大問5は(1)(2)ともに答えは書いてるものの全滅。

どっちも四捨五入なんだよねぇ。
ただでさえアヤシイのに、小数が絡んでくるとヤバヤバ(汗)

それ以前に大問4では「9.7万頭」というのを「970000」と変換。
10倍になってるじゃん!!(怒)
何だかねぇ、問題ちゃんと見てよーーー。ちゃんと見てもアヤシイけど(涙)

大問5もちょっとわかりにくいところに小数と四捨五入のコンボ(もう無理)

ややこしそうなところは仕方ないとして
きちんとできるところは正解にしておきたいぞ。

★第18回・・・小数の計算(2)

ここもさらに

どーなってるんだーーー!

計算問題2問と一行問題1問を間違い。→わり算の余りの小数点位置を間違えた
「わり算の余り」が不確かだったか(汗)

大問3(2)も何だか出した数をおかしなことにしてた。
1mあたり・・つまり単位量あたりがイマイチなんだな。

大問4(2)は「長さを短くして」というのを「長く」と勘違い(アホ)

大問5はこれまた四捨五入のコンボ+ややこしさ増量なので一緒にやってみたら
なんとなーくわかったようだけど、多分次も自力じゃ無理だろうな。

しかし第17回・第18回と続けての小数で、計算がアヤシイことが判明。
かけ算で小数点を付け間違えるのもどうなのよ?だけど
わり算の商・余りの小数点の位置についてはちゃんと確認しておかないとな。
これから他の単元でせっかく解き方がわかっても計算ミスじゃもったいなさ過ぎる。

+++++++++++++++++++++++++++

<問題のパターン> 組分けの場合

大問1=計算問題4問
大問2=一行問題8問
大問3から大問7まで=2問ずつ

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問6・7はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4までか大問5(1)までを確実にやり切る。
それ以前に計算と一行問題はきちんとやること。

★第19回

まとめのテストなので、範囲内が悪いままだとコレも悪い(汗)
小数だからな・・・。

この頃は特に意識して、どこをどう間違えたのか自分で見つけてもらうようにしてる。
一から解き直しをして正解を出しても(ムスメはすぐこっち)
問題用紙に書いた筆算などを見直して原因を探してもらう。

直してできればOK、ではないからね、
原因を知って分析しないとまた同じ間違いをするからね、と話してある。

で、今回の原因は・・・(汗)

まず一行問題で4つ(オイ)

1つは筆算の間違い、もう1つは「最後に」を「最初に」と読み違い(アホ)
それから線分図の書き間違い、四捨五入の間違い。

四捨五入の間違い以外はポカミス。これで30点分だからね。
しかし四捨五入は間違え率高し。これは注意してやっていかないと。

大問4(2)の条件問題は紙にちゃんと書いて検証すればできるものを
表の隅っこにちょこちょこと書いて間違い。

大問5(2)は条件の「軽い」を「重い」と読み違えて計算。

大問6(1)(2)は植木算だとわかって例を確かめる時には
ちゃんと「-1」をしてるのに、実際に計算する時には「-2」で計算。
模様のタイルを並べる問題で、模様が切れてるところを見て
何だか2を引いちゃったらしい(なんじゃそりゃ)

考え方はわかってるのにねぇ・・・というのが基本にあるようで
基本的なやり方や解き方を再度教えなくてもいいので答え合わせは短い。
うーん、これって良いのか良くないのか、はて。

大問7は時間切れだけど、点数は入れずにトライして正解。
やればできる子、なんだかどうなんだか。

+++++++++++++++++++++++++++

★学判(冬)

一行問題で2つ。
1つは線分図の問題で・・・と思ったら「5年に」を「5年に」と読み違い。
その後に続くのが「~になります」なんだから先の話だと思わないかなー。

もう1つは碁石の規則性。
決まりを見つけるのができる時とできない時がある。
碁石ってだけで身構えちゃうのか(笑)

大問4では(1)(2)ともに間違い。四捨五入なんだよなぁ。
この辺が躓いちゃうのって根本的に数の概念が持ててないってことか。
2年生で大きな数にめちゃめちゃ苦労したのを思い出すなぁ(遠い目)

今回は「百の位までのがい数」なのに一の位まで気にしちゃって
おかしな数字にしてしまってた。
どこを四捨五入するのか、やってるうちに混乱するのか?
これは類題をピックアップしてまとめてやらせてみたい。

大問6の並び方の計算は(2)で引っかかってた。
答えが出た時に「出たー!」と喜んでそのまま突っ走っちゃうんだな。
確認してれば気が付いたかもしれないのにねぇ。

大問7の(2)が時間切れ。面倒なのでもういいや(コラ)
しかし(1)は時間内にできて正解していた。根性はあるみたいだ。
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