FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英検準2級 2010全問題集(一巡目)
2011年09月03日 (土)
今回は長文問題も込みの特別編。

<一巡目の結果>  
※各大問ごとの配点 (1)20点(2)8点(3)5点(4)5点(5)7点…45点満点
目標は各項目8割の (1)16点(2)6点(3)4点(4)4点(5)6点…合計36点

8割だとまだ高いので、モチベーションを保つため一巡目の目標を決めてみた。
      32点  (1)15点 (2)6点 (3)3点 (4)3点 (5)5点
-----------------------------
●1回目・・28点  (1)11点 (2)7点 (3)3点 (4)4点 (5)3点
●2回目・・26点  (1)13点 (2)4点 (3)2点 (4)2点 (5)5点
●3回目・・30点  (1)12点 (2)6点 (3)3点 (4)3点 (5)6点
●4回目・・28点  (1)11点 (2)8点 (3)3点 (4)3点 (5)3点
●5回目・・31点  (1)13点 (2)8点 (3)2点 (4)3点 (5)5点
●6回目・・27点  (1)10点 (2)7点 (3)4点 (4)2点 (5)4点


一巡目の目標(7割ちょい)には少し手が届きそうな感じになってきた。
もうちょっとで届きそう~っていうくらいがモチベーションは上がるな。

大問1が少しずつ上がってきた気がする。1ケタもなくなったし(笑)
ちなみにこの中の内訳(単語10問・熟語7問・文法3問)では
熟語=4点、文法=2~3点はさほど変化なく、後は単語分野がイロイロ。

つまり大問1の点数の幅=単語系(最初の10問)の出来次第の幅。
ホント、もう少しココが上がっていくといいんだけどな~。

大問2、大問3は2008年度版と変わらず頑張ってるかな。
惜しいものも多いので、それぞれもう1問ずつできるようになるといいな。
でも大問2で満点が初めて出て、会話は今回やりやすいみたい。
(3級では逆に良くなかった)

それから今回初めて自力で解いてみた長文。

大問4は2問+3問の長文中の単語穴埋め。

できる時とできない時の差がやっぱりあるんだなぁ。当たり前か。
選択肢が知ってる単語ばかりか知らない単語ばかりかで違ってきちゃうもん。
それだけまだ単熟語が安定してないってことだ。
または知ってる単語だけど読み違いをしていたり(これは日本語力の問題か)

大問5はEメールで3問、お話で4問。

こちらもできる時とできない時の・・・(以下略)
Eメールは読みやすいのでよっぽど勘違いしなければ大丈夫。
でもお話の方は落ち着いて読めば読めるものも黙読しちゃうとわからなかったり。

答え合わせの時に音読をして(段落ごとに音読→訳の読み合わせ)
「あ、そういうことか」と言い出すこともあるので、単語を読み違えてるのかな。

それでも大人なら推測でできちゃうかもしれないけどムスメは難しいみたい。

お話を全部音読→日本語(語順訳)にして読んだ後、設問を見ると
間違えてることもわかるし正しい答えもわかるってこともよくあるので
きちんと落ち着いて読めれば大丈夫だと思うんだけどなぁ。

でも当たり外れというか、わかりづらいのに当たると大コケするだろうから
一気に4点落とすなんてこともあるからなぁ。
なんていうか、オールオアナッシング(片仮名失礼)っていうか・・怖い~。

長文は初見問題なのに解くのは意外と速かった。読むのが速くなったみたい。
答え合わせで読んでもらうのを聞いてても詰まることなく読んでいく。
もちろんその速度で読みながら意味が取れてるわけじゃないけど
前ほど長文を読む=長文問題を解くことの負担はないみたい。

すごいなぁ、人間って(違)

自力で長文問題をやるのはこれで一旦終了・・・のつもりだったけど
こんな感じならどこかでもう少し入れたいかも。
一応HP掲載の過去問は全部自力でやる予定なのでその頃までしばしお別れ。

次は予想問題ドリル(一巡目)の大問1~大問3をまた1日1つずつコツコツと。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可