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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
効果的な勉強(理科社会)
2011年07月15日 (金)
せっかく学判テストを受けるんだから、と持ってる過去問(組分け・学判)を
やってみている今週の理科と社会。

が、本当に毎度ビックリする。

第5回・第10回の分はまだ仕方ないとしよう。
そのあたりは予習シリーズを読んで要点チェックも口頭で・・しかしてなかったし。

途中からちゃんとサブノートを埋めて、それからサブノートの力試しもやって
要点チェックもちゃんと答えを書くようにして、できなければ翌日もう一度やって、
そんな風に1回分を1週間かけてきちんとやるようにしたのは第13回から。

ってことは第15回の組分けテストはだいぶマトモになってくるんじゃ??
(範囲が第11回~第14回だからね)


全然変わりませんけど


えーー(涙)
ちゃんとやったよね、1週間かけてくり返し書いたし。



・・・第15回の過去問も社会は30点台(涙)
第5回、第10回と本当にほとんど変わらず。



マジですか。


点数がどうのっていうんじゃなくて、予習シリーズ読んだだけの回と
サブノートまでちゃんとやった回の結果が変わらないっていうのが驚き。

やり方がムスメに合ってなかったってことなのかなぁ。

見ていて、本当にムスメは文字から覚えるのが合ってないとは思う。
くり返し書いて覚えるのが近道?王道?と言われてはいても
でもムスメには時間かかる割に合わないように思うんだよね。

日々のサブノート・要点チェックを見てても
昨日書いたことが翌日には見事に書けないし。

元々そういう子なら努力あるのみ!だけど、漢字や算数の決まりごとなんかは
1回で勘違いなくほぼ覚えるので(それを使うかは別・汗)
どーにもこーにも理科と社会だけは入っていかなさが気になってた。

それでも何度か書いていけば覚えるだろうと試してみたけど
今回過去問をやってみて、違うやり方のほうがいいって気がした。

違うやり方でどういうのがあるのかはまだわからないけど(汗)

でも多分、感覚の子なんだろうな。
漢字も感覚、英語も感覚、だから英語はやりやすいんだろうな。
理科も何となくわかる部分はまだいいけど、単純に「覚える」ものは
それはそれは見事に入っていかないから。

感覚でやれるってことは良いトコロもあるし、羨ましかったりもするんだけどね。

こういう時は一番のサンプル(コラ)であるオットにも尋ねてみた。

やっぱりオットも教科書を読んで頭に入るタイプではなかったらしい。
前にも書いたことがあるけど、文字を読むことが疲れるタイプだからな。

でも別に今、歴史の年号までキッチリ覚えろ!と言ってるわけじゃない。
歴史上の人物の名前を難しい漢字で完璧に書け!っていうんでもない。

ただ単にちょっとした単語なんですけど~、川の名前とかなんですけど~。

3度くり返しても入っていかないっていうのは
やっぱり何かアプローチの仕方が間違ってるんだろうな。

効率的に・・ラクに・・ってんじゃなくて
ムスメに合う良いやり方は何があるんだろう。

ちょっとネットで見てみたら、同じように
「音読が良いと言われても音読では全然頭に入らなかった」という人もいて
自分で音読したテープを聴きながら読んだら頭に入った、とか。

ムスメは英語の単語なんかは字面?で読んで覚えてしまっているので
何となく理科も社会も音読で覚えそうな気もするんだけど
字面でソノモノを覚えるのと、意味のあるモノを覚えるのでは違うってことか。

そうか、そういうことか(自己完結)

関連付けをすればいいんだな。もう少し考えてみよう。
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